書籍の信頼性が高い理由について教えてください。 | 企業出版ダントツNo.1の幻冬舎メディアコンサルティング
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よくあるご質問

書籍の信頼性が高い理由について教えてください。

信頼性の高さは、書籍という媒体が持つ最大の特徴といえます。

インターネットが発達した今日、WEB上には膨大な量の情報が存在し、さらに日々新しい情報が発信されています。誰でも気軽に情報を出せるようになり、またその多くが匿名でも可能になっていることで、情報の信頼性を担保することは非常に難しいという現状があります。

一方で書籍は、出版社が事業として刊行するものであり、編集者、校閲者といった多くのプロの手を介し、その責任のもとで制作されるため、情報源として十分信頼できるものという社会的な共通認識があります。さらに書籍を出したことがある方というのはなかなかいません。著者という信頼性は貴重なものなのです。

実際、経営者をはじめとした多くのビジネスパーソンが書籍を重要な情報源として活用しています。

さらに、書籍をプロモーションツールとしてみた場合、情報量が圧倒的に多いという特徴があります。

企業出版で中心となるビジネス書、実用書の場合、200ページ程度で構成されるケースが一般的ですが、これは文字数にすると平均8万字~10万字となります。A4のレポート用紙(1600字程度)にして50枚以上ですから、新聞広告やチラシの情報量とは比べものにならず、パンフレットなどと比較しても圧倒的なボリュームで「伝えたいこと」をすべて盛り込めるのです。

さらに、書籍では自社に興味を持った潜在的なクライアント(読者)を数時間「独占できる」ことも特長の一つです。

テレビCMや新聞・雑誌・ウェブの広告と消費者との出合いは基本的には偶然です。視聴者や読者はたまたま目に入った広告を見るという“受動的”な行動で、それも数秒から長くて数分程度です。一方、書籍との出合いは、書店に自ら足を運んで主体的に探すという“能動的”な行動です。見つけた書籍の中には一般に8万~10万字の濃密な情報が詰まっています。読了するのに早くても1時間程度、通常は数時間かかり、大事な情報は頭に残ります。これらが、短時間しか接点を持たない広告との決定的な違いです。

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