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従業員に「ブラック企業」と言われないために企業ができること

そもそも「ブラック企業」って?



「ブラック企業」
――いまやこの言葉は、耳にしない日はないほど定着しています。

当初は、世間が企業を批判するために使われていたこの言葉ですが、
最近では自分の働いている会社を揶揄して
「うちはブラック企業だから」と言うことがあります。

自社の従業員に「ブラック企業」と言われないために、
企業には何ができるのでしょうか?

そもそも「ブラック企業」とは一体どのような企業なのでしょうか。

明確な定義はありませんが、一般的な特徴として、
従業員に過度の心身の負担を負わせたり、極端に長時間の勤務を課したりと、
劣悪な労働環境での勤務をさせる企業のこと。

すなわち、入社を勧められなかったり、
入社しても早期の転職が推奨されるような体質の企業を指します。


社内コミュニケーションの重要性



定義には当てはまっていなくても、
会社に対して不平不満を持つ従業員は、
「ブラック企業」という言葉を使いたがるものです。
この状況を打破するために企業ができることはあるのでしょうか。

雇用者と従業員がより良い関係を築くために必要なのは、双方が信頼しあうこと。
入社した時点では期待に胸を膨らませていたはずが、
いつの間にか自分の会社を「ブラック企業」と言うようになるのは、
信頼関係の薄さが原因であることが多いのです。

企業側は、自社の従業員に信頼と親しみを持ち、
現場の声を自ら聞き入れる姿勢をみせることが重要です。

社内でしっかりコミュニケーションをとり、
より良い関係を築きたいものです。


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