幻冬舎メディアコンサルティングの特長

数多くのミリオンセラー・ベストセラーを
生み出してきた幻冬舎の企業出版

たとえ企業が素晴らしいメッセージを発信しても
読者が「読みたい」と思わなければ購入につながりません。
幻冬舎の企業出版では企業の「伝えたい」を、
読者の「知りたい」に変える編集体制と出口戦略を用意しています。

幻冬舎メディアコンサルティングの特長ターゲットを具体的に想定し、読者目線の「伝わる」書籍を、ワンストップ体制で制作します。

つくる
(企画・編集)
知らしめる
(広告・宣伝)
売る
(流通)

つくる(企画・編集)

幻冬舎グループならではのベストセラーを生み出すノウハウを最大限駆使し、
貴社のターゲットを確実に行動を喚起する企画をご提案します。

「商品・サービスを効果的に案内して、売上を伸ばしたい」
「優秀な人材を採用したい」
「ブランド価値を高めて、顧客との関係を強化したい」
これらの課題を解決していくためには、第三者的な視点で企業の強みを分析し、
ターゲットの知りたい情報へと変えていく力が必要不可欠です。

幻冬舎独自の編集体制で貴社の「伝えたい」を
読者の「知りたい」に変換します。

私たちは、既成概念に捉われない、かつてない新しいスタイルの出版社として世に鋭くメッセージを問いかけ、
数多くのベストセラーを生んできた幻冬舎グループとして、
貴社の強みを浮き彫りにさせ、貴社の課題を解決するための一冊の書籍の企画をご提案いたします。

実際の書籍づくりにおいては、クライアントに密着して仕事を進める担当編集者に加え、
クライアントとは直接接点を持たない編集スタッフも校正に加わります。
そのことによって、クライアントの視点のみに偏らない、
ターゲットを具体的に想定した読者目線の「伝わる」書籍をワンストップ体制で制作します。

作業工程

  • 出版プロジェクトのキックオフからご出版までのほとんどの作業工程をお任せいただけます。

    貴社にご負担いただくのは、「インタビューのお時間をいただくこと」と、「出来上がった原稿の内容をご確認いただくこと」のみです。
    独自のワンストップ体制で、日々ご多忙な経営者の方々のメッセージを、貴社のオリジナリティを引き出し、ターゲットを魅了する書籍を制作します。

知らしめる(広告・宣伝)

幻冬舎メディアコンサルティングは、
書籍とその著者の広告宣伝活動を専任で行うプロモーション部を有しており、
営業担当や編集担当、流通管理部と連携して
貴社書籍のプロモーションを企画立案・実行しています。

新聞、TV、雑誌をはじめとする各種媒体への
パブリシティ活動も実施します。

プロモーション部は、書籍出版の2~3ヶ月前にクライアントと
プロモーションのキックオフミーティングを行い、
書籍出版の目的やターゲット、
商圏を改めてヒアリングした上でプロモーション戦略を立案します。

パブリシティ活動一人でも多くのターゲットに書籍を知らしめる
新聞・雑誌・TV・WEBなど、書籍のテーマ、ターゲットに応じてアプローチする媒体を選定し、専任スタッフが媒体担当者へ無償掲載・取材を呼び掛けます。
新聞広告1日で数百冊の実売に繋げる
書籍購読層とターゲットが一致する新聞広告。多くの人の目に留まるため購買数の飛躍的増加が見込めます。また、書店員への認知促進にも繋がり、より多く書店へ書籍を流通させる効果もあります。「ランキング実績」を広告に盛り込むことで、より高い広告効果を狙うことも可能です。
書店有償展開エリアを絞り込んだ特定の書店で露出
複数の書店で大規模展開を行うことにより、店頭での話題感を醸成します。書籍ターゲットがよく集まる店舗、顧客が多く住む地域にある書店など、エリアを絞り込むことにより効率的にターゲットに対してアプローチすることが可能です。
書店広告展開知的好奇心を刺激し、実売に繋げる
店舗入り口の看板や店内ポスター、POSサイネージ等を行い、店頭での話題性を醸成します。書棚でも書籍の平積み・面だしで展開し、来店者とのタッチポイントを増やして書籍を手にとってもらいやすい環境をつくります。

売る(流通)

1ヶ月で6,000冊以上の書籍が刊行される出版マーケット。
安定した“流通力”がなければ、メッセージを効率的に発信できません。
いかに読者ターゲットの手元へ書籍を届けるか。
「知らしめる」こと、「売る」ことがそのカギとなります。

  • 幻冬舎メディアコンサルティングは流通管理部を有しており、 営業担当や編集担当、プロモーション部と連携して貴社書籍の流通戦略を企画立案・実行します。

    書籍が完成すると、取次会社経由で全国の書店に配本されます。 書店への配本数は委託販売制による返本リスクを少なくするため、取次会社が出版社の売上実績などを考えて調整しています。 そのため、書店に配本されるかどうかは、出版社の規模によって大きく差が出てしまいます。
  • 幻冬舎では確実に書店に配本されるよう、全国105法人(約4,000店)のチェーン書店と特約店制度を結び、戦略的・効率的に配本できる体制を整えています。
    あわせて、数多くのベストセラーを生み出してきた独自のマーケティングデータに基づき、貴社ターゲットに最大限アピールできる配本戦略を実行することができます。
    また、担当者が書店への架電や訪問などでフォローし、書店から直接ご注文をいただく活動も行っております。

電子書籍ストア
22店舗でも展開

出版タイプ別
特徴まとめ/比較表

  • 幻冬舎メディアコンサルティングクライアントの目的の実現を目指して書籍制作、プロモーションを行っていく出版方法です。単に企業のサービス内容や専門的知識を本という形にするだけでは期待する効果は得られません。1,300社以上の出版実績をもとに編み出した課題解決型の書籍企画立案、専門性の高いライターの起用の他、幻冬舎グループのもつ4,000を超える書店との特約店契約・各種メディアとのネットワークを生かした集中プロモーション展開を得意としています。
  • 印刷会社印刷会社は出版社のように書店流通の機能を持っておらず、会社案内やDM、社史のような紙媒体の印刷・製本を行います。企画やライティング、編集などについては基本的に行わない企業が多く、コンテンツについては全てクライアント企業側にて用意をする必要がある場合がほとんどです。
  • 自費出版会社自費出版の多くは基本的に原稿ありきの出版サービスになり、書籍内容の企画・執筆をおこなう必要があります。もともと個人向けのサービスであるため書店の流通に関しては脆弱な会社も多く、書籍制作はしたものの書店に流通されないケースがほとんどです。企業としての出版事例も存在しますが、基本的には個人の方の自己表現をお手伝いすることがメインの出版サービスとなりますので、流通力・PR力が必要となる企業プロモーションには向きません。
  • ビジネス系専門出版社ビジネス系書籍の出版に強みをもち、自社でビジネス・経済系の雑誌出版やWEBメディア運営を行っている出版社も多く存在しますが、その反面ビジネス・経済系以外のジャンルに関しては実績が少ないとも言えます。出版後のパブリシティ活動に関して、自社が発行するビジネス系媒体を持つという強みがあるものの、それ以外に関しては強みを持ちません。
  • 他総合出版社企業出版サービスをおこなっている総合出版社は弊社以外にも存在しますが、多くが書籍の売上を目的とした商業出版の傍らで行っているのが現状です。また、メイン事業は商業出版(企画出版)であるため、企業のプロモーション案件に対応できる体制を持っていません。また、企画は書籍の売上を目指した”売るための企画”になりがちであり、クライアント企業の目的に沿わない書籍内容になることもあります。

社史・周年史のサンプルをご覧になりたい方は、
お気軽にお問い合わせください。
貴社に近い業界のものをお持ちします。

PICKUPセミナー・相談会
MEETING

その他のセミナー・相談会はこちら