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周りの人がうつ病になったら……うつ病を理解するおすすめ書籍

著者:GMCブランド戦略室
企業ブランディングコラム

「日本人の4人に1人がうつ病になる」

現在、日本人の約25%、約4人に1人がうつ病になると言われています。

まわりにうつ病の人がおり、うつ病に関する書籍を読んだことがある、という人も多いのではないでしょうか。


うつ病になる要因は、仕事や家庭で受けるストレスなどさまざまです。真面目で勤勉な人ほどなりやすいと言われており、周囲からは見たその症状は分かりにくく、適切な治療を受けられず放置されてしまうケースもあります。

加えて、うつ病は誰もがなり得る病気である一方、「気合で乗り切れば大丈夫」と精神論で片付けられてしまうことがあります。
このように、うつ病に対してはまだまだ理解がなく、患者も周囲に相談できないのが現状です。

 

患者の努力と周囲の協力でうつ病は治る

しかし、うつ病は患者本人をはじめ、家族や友人、会社のメンバーなど周りの人たちがうつ病のサインに気づき、きちんと治療することで、回復できる病気なのです。前項のようにうつ病への理解が浅い現状を改善するためには、正しい知識や適切な処置方法を理解し、実践していくべきでしょう。

うつ病に関して学べる書籍の中に、医療法人社団善人会アリスクリニックの橋本雅人氏が著した『うつ病は漢方で克服する』があります。橋本氏は東洋医学の考え方を基に治療を行っており、心やうつ病が引き起こす身体的な不調を部位別に分類し、症状にあった漢方薬での治療について解説しています。

また、医療法人社団ピクシスの程衛氏が著した書籍『だから日本人は”うつ”になる』では、日本人はなぜ「うつ病」になりやすいのか、日本人の「うつ病」がなかなか治らないのはなぜか、どうすれば日本人の「うつ病」は治るのかを解説しています。再発防止に役立つ生活習慣など、具体的な方法を提示しています。これらを参考に正しい知識をもち適切に処置をすることで、うつ病は必ず治る病気であると言えます。

 

偏見を持たれがちな「うつ病」の正しい知識を広めると共に、病院・クリニックへの相談のハードルを下げるためには、「書籍」という強い説得力を持ったツールが効果的です。

病院・クリニック独自の理念・治療法を多くの方に理解して頂くためには、ブランディング書籍は有効な手段と言えるでしょう。

 

幻冬舎メディアコンサルティング

安田 倫法

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