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医療法人社団善人会アリスクリニック

治療の効果と思いを伝えたことで
広いエリアからの集患に寄与

医療法人社団善人会アリスクリニック
書籍 『うつ病は漢方で克服する』
クライアント 医療法人社団善人会アリスクリニック

神奈川県横浜市戸塚区東戸塚駅前に2002年開業。内科・心療内科・皮膚科・プラセンタ療法を主な診療科とし、地域のかかりつけ医として多くの患者たちからの信頼を集める。なかでも橋本院長による漢方を用いた治療には定評があり、長年、原因不明の不調に悩まされてきた人たちを数多く回復へと導く。

ご担当者 橋本雅人氏(院長・医師)

医師。医療法人社団善人会アリスクリニック院長。日本医科大学卒業後、日本医科大学附属病院内科勤務。東戸塚記念病院内科にて13年間緊急疾患への対応を含む総合内科的医療に携わる。2002年アリスクリニック開業。「心と体はつながっている」という観点から総合的に治療を行なう。患者の症状に合わせた漢方薬の処方には定評があり、原因のはっきりしない症状やうつ病に苦しむ人たちの治療にあたっている。

出版前の状況

当院では東洋医療の漢方を積極的に取り入れていますが、一般的な病院で行っている西洋医療とは異なり、東洋医療は治療法が一般的に浸透していないが現状です。そのせいか、漢方というだけで効き目が弱いのではないか、東洋医療は非科学的な治療法なのではないかと、誤解している方も少なくありませんでした。日々、診療しているなか、「どうすれば、患者さんに漢方による治療の有効性をわかりやすく説明できるのだろうか」と考えていた矢先に今回の出版のお話しをいただきました。

出版後の効果

出版後「漢方に対する知識がより深まりました」「漢方はこんな不調にも効果があるんですね」など、積極的に東洋医療、漢方について勉強してくださる患者さんが多いことにまず驚きました。
出版前は、患者さんの大半が東戸塚周辺の地域の方でしたが、出版後にはわざわざ都内から患者さんが訪れてくださったり、患者さんのご家族がセカンドオピニオンとして意見を聞きたいと来院してくださったりするようになりました。本を通じて当院の東洋医療の治療方法を知り、賛同してくださる方が幅広いエリアに徐々に拡大しているのを実感しています。

出版を検討している企業へのメッセージ

普段、診療していると目の前の患者さんの治療に専念しているため、治療法の背景にある考え方や患者さんへの思いなど、思うように伝えきれないという医師の方は多いと思います。その点、書籍では患者さんに伝えたい思いを文字にして、詳細に伝えることが可能です。特に思想の部分をしっかりと伝えることができるのは、書籍ならではのものではないでしょうか。
新聞広告や書店での展開は想像以上に反響が大きく、「新聞広告を見ましたよ」「本を出されたんですね」などの声を多数いただき、幻冬舎ブランドで書籍を発売するメリットを実感しました。患者さんに伝えたいことのある医師にとって、書籍は思いを伝えるのに適したツールだと思います。

事例情報

うつ病は漢方で克服する

  • クライアント:医療法人社団善人会アリスクリニック
  • 著者:橋本雅人
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