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新6つのポイント

広報担当者必見!企業がゆるキャラを使う5つの理由

今年No1に選ばれたのは?

近年ご当地キャラがブームとなり、ゆるキャラグランプリが盛り上がりを見せています。
今年のグランプリは群馬県のぐんまちゃんでしたが、ご当地部門の他に、企業部門も開催されていることをご存知でしょうか。

企業部門は2013年からスタートしています。今年は昨年よりも200団体近く多い、531団体が参加しました。

気になるトップ10は以下の通り。

 

2014年ゆるキャラグランプリ 企業部門トップ10

1位  ハーバーくん(全国理容生活衛生同業組合連合会 東京)247,246票

2位  コバサン太(株式会社コバック 愛知)226,279票

3位  せとっち(日本和装ホールディングス株式会社 東京)208,995票

4位  ぱんちゃん(株式会社ライフデザイン 大阪)178,179票

5位  だがやくん(勝手に名古屋を盛り上げ隊 愛知)169,862票

6位  モーリーズ(株式会社ダイナム 東京)116,309票

7位  ポンポン(損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社 東京)108,952票

8位  ぱどクン(株式会社ぱど 東京)105,972票

9位  むじころう・むじこりん(三井ダイレクト損害保険株式会社 東京)104,241票

10位 わっしょくん(サトレストランシステムズ株式会社 大阪)101,496票

ランキング詳細はこちら(グランプリオフィシャルサイト)

 

企業キャラクターを使うのはどんな企業?

昨年の1位が6万票台だったことを考えると投票数が大幅に伸びていることがわかります。
年々関心が高まる企業キャラクターですが、キャラクターを活用しているのはどんな企業なのでしょうか。
100位以内の企業を見てみると、生活の安全、安心に関わる保険会社や、子供を持つ家庭をターゲットにした教育事業などが、企業キャラを使ったマーケティング、ブランディングに積極的ということが見えてきます。
これらの業界においてキャラクター使用は、商品を目立たせる役割や、キャラクターを通して商品を認知させる役割で古くから使われており、もはや定番ともいえます。

 

企業のマスコットキャラクター利用のメリットとは?

企業がマスコットキャラクターを利用することで、以下のような効果が期待できます。

① 企業、サービス、商品の認知促進

② 商品の売上拡大

③ 差別化

④ ブランディング、イメージアップ

⑤ ターゲットとのコミュニケーション促進

近年、保険や教育のようなサービス以外でも、製造業やIT業界が、認知効果とイメージアップ効果、コミュニケーション効果を得る手段として活用するケースが増えてきています。
商売や打算などのイメージから遠い存在である楽しいキャラクターを使うことで、口コミも広まりやすく、マスメディアを使ったマーケティングよりも、高いブランディング効果が得られます。
特に、イメージアップとコミュニケーション促進戦略について、BtoB企業には豊富な手段がありません。
企業とのコミュニケーションには堅苦しいイメージがありますが、キャラクターを介すことで、円滑なコミュニケーションが期待できます。マスで広告効果を得ることが難しくなっていることも企業がキャラクターを採用する要因となっていると言われています。

いずれにせよ企業キャラクターの活用は、企業ブランディングの戦略として有用と言えるのではないでしょうか。

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