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医師の集客力を向上し、「かかりつけ医」になるために

著者:GMCブランド戦略室
企業ブランディングコラム

家族ぐるみの健康管理

近年、「かかりつけ医」が注目されています。

かかりつけ医とは患者自身や家族の日常的な診療や健康管理をしてくれる身近な医師のことで、
今、罹っている病気だけではなく、
あなたや家族の健康状態など、健康全般に関することを把握し、いつも見守ってくれる存在といえます。

かかりつけ医は健康管理の面でアドバイスを与えてくれる他、
入院や高度な治療が必要になった際、直ぐに医療機関を紹介してくれるなど、 家族の頼もしい健康管理のパートナーであり、
初期治療(プライマリーケア)の窓口としても、
注目され、その存在の重要性が高まっています。

はしご受診の弊害

一方で、かかりつけ医を持たず、医療機関を受診し、
その診断や治療に納得がいかなければ別の医療機関に変えて受診し、
さらにまた別の医療機関へ行くといった、「はしご受診」をしてしまう人は少なくありません。

かかりつけ医を持たずはしご受診をしてしまうと、はしご受診の間に病気が進行してしまったり、
医療費の無駄遣いが発生してしまう問題が発生します。

はしご受診をしてしまう理由として、患者が感じる不安感によるものが大きいのですが、
「信頼できるかかりつけ医」は、そのような不安感を払拭し、
適切な医療を勧めてくれることから、健康と家族の幸せを守る存在になり得ます。

信頼されるかかりつけ医になるために

神奈川県川崎市で活躍する「多摩ファミリークリニック」さんは、
著書『かかりつけ医がいるとプラス10年長生きできる』にて、
かかりつけ医を持つ重要性とプライマリーケアの大切さを紹介しており、
出版することによって「患者さんとのコミュニケーションがより円滑になった」とおっしゃっています。

このように書籍によって理念や考えを正しく伝え、信頼されるかかりつけ医となることも可能です。
住民のかかりつけ医になることはすなわち、医師の”集客力”を向上させるということです。 地域住民の健康を守る一案として、ブランディングも医師の大切な仕事ではないかと考えます。

 

幻冬舎メディアコンサルティング

安田 倫法

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