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だから日本人は”うつ”になる
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だから日本人は”うつ”になる

ISBN 9784344971516
クライアント 医療法人社団ピクシス ノリ・メディカルクリニック笹塚南
著者 程衛
初版発売日 2015/02/27
価格 1,400円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【日本人はうつになりやすい。けれど治りやすい国民性を持っている。】

世界が驚く緻密なものづくり、時刻通り運行する交通システム、平均的に意識が高いとされるマナー――。
これらは日本が世界から絶賛される代表的なものです。現在の日本経済は、まさにこうした勤勉で真面目な国民性によって築かれたものといっても過言ではないでしょう。
しかし、内科・心療内科医として活躍し、日々日本人のうつ病患者と向き合ってきた中国人医師の程氏は、日本人ならではの生真面目で他人のことを慮る気質が、うつ病発症に大きくかかわっているのではないかと指摘します。
本書では、日本人はなぜ「うつ」になりやすいのか、日本人の「うつ」がなかなか治らないのはなぜか、どうすれば日本人の「うつ」は治るのかを解説。さらに、再発防止に役立つ生活習慣など、具体的な方法を提示します。


●contents●
第1章:他人の評価を重視するから日本人は”うつ”になる
第2章:日本人の生真面目すぎる思考が”うつ”を長引かせる
第3章:回復までのプロセスを知ることから始まる”うつ治療”
第4章:抗うつ薬の効果を最大限に引き出す「うつ克服プログラム」
第5章:うつと似た症状を発症させる”うつもどき”には要注意
第6章:”うつ”にならない生活習慣で再発知らずの毎日を手に入れる

制作の背景

免疫を専門としてきた程医師は、内科を主な診療科としてクリニックを開設していました。患者さんと日々接しているうちに、うつ病を患っている人の多さに驚いたといいます。
4人に1人がうつ病になるといわれている現代日本ですが、未だうつ病というと間違った知識や都市伝説のような情報に振り回されている人が少なくありません。精神疾患にまつわる医薬品や治療は日々進展しているものの、多くの人の知識は未だ古いままで、間違った知識や偏見が治療を遅らせているのです。
「うつ病は今や治る病気であるということを多くの人に知ってもらいたい――。」との思いから、アメリカ、中国、日本それぞれの国で研究を続けてきた著者だからこそわかる日本人がうつ病になる原因と治療法をまとめた本書が刊行されました。

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