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投資・資産運用会社の出版ブランディング

「貯蓄から投資へ」を掲げる金融庁の施策の一つとして2014年1月にスタートした小額投資非課税制度(NISA)は、預貯金や国の年金だけに頼れない不安、子育て費用の不安の高まりと、女性の投資への関心の高まりを受け、貯蓄重視の日本人の意識に変化をもたらしていると言われています。

しかし、1,645兆円に上る個人金融資産の50%以上が現預金となっている日本人には、 リスク商品への不安は根強く残っています。 金融商品取引法の厳しい表現規制、勧誘制限、リスク表示……

最も厳しいと言われる規制の中、投資化の不安を払拭するには、勧誘広告で溢れる情報とは差別化された方法で、「頼れる資産運用のパートナー」としての信頼を獲得する必要があります。

投資・資産運用会社の課題

経営課題

資産運用、女性の93%が興味あり、過半数が「難しい」「怖い」という意識。
ライフスタイルの変化、老後、子育てへの不安と関心の高まる消費者に対し、
生涯のパートナーである投資・資産運用会社に求められる役割とは?

金融商品取引法では、投資家の保護を図るため、金融商品取引業者が行う広告を厳しく規制しています。
広告等審査担当者の配置義務をはじめ、高齢顧客への勧誘、リスク表示についてなど、その審査基準は複雑であり、大手銀行においても、
著しく事実に相違する表示があった、著しく顧客を誤認させる表示があったとして、公正取引委員会から排除命令を受けるといった事案が発生しています。
このような規制を受ける中、消費者が持つネガティブイメージを払拭して信頼を獲得する企業メッセージの発信が必要です。

今では「資産運用に対する関心を持つ女性」は9割以上にまで上りますが、「資産運用に対するイメージ」は「難しい」(65%)、「怖い」(55%)
といったネガティブイメージが未だに先行しており、まだまだ「投資・資産運用は危ないもの」という考えが少なくないのが現状と言えます。
金融商品取扱法の広告規制により商品のメリット、競合優位性を伝え難いなか、
どうすれば投資家が持つネガティブイメージを払拭し、パートナーたる企業価値、商品価値を高めることができるのでしょうか。

課題

規制により広告・差別化が難しい
広告の効果が下がってきている
新規顧客の獲得に課題を抱えている
電話営業の印象が悪い、迷惑がられてしまう
一部の悪質な業者により、悪いイメージを持たれてしまっている
セミナーの集客力に課題を抱えている
高齢顧客への勧誘方法に課題がある

課題解決の7つのポイント

(1) ターゲットを絞った認知向上施策を実施する
(2) 役立つ独自の情報発信により、「投資・資産運用の頼れるパートナー」としての安心感醸成
(3) 「FX」「J-REIT」「海外ファンド」など、得意分野におけるエキスパートとしてのブランディング
(4) マーケティングを目的とした啓蒙・啓発活動で、ターゲット(投資家)に気づきを与える
(5) 自社の得意分野を理解した質の高い見込み客の集客の効率化、商談の効率化
(6) セミナー集客力の向上
(7) 理念に深く共感する理解者、パートナーの獲得

投資家は大切な資産運用のパートナー選びを絶対に失敗したくありません。
失敗を避けるため、自身の不安解消に最も適した、かつ実績のある専門家の情報を、信頼できる情報元から集めます。

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企業出版で課題を解決する方法とは?

投資・資産運用会社のための書籍活用例


ホームページ、情報サイト、ブログ、新聞・雑誌広告、資産運用セミナー…
情報の発信手段は数多くありますが、より信頼できる情報の発信元として、差別化の効果が期待できるものは多くありません。
「書籍」×「書店」が持つ力に加え、形のある書籍ならではの活用方法があります。

書籍活用例その1
書店への重点配本で広告ツールとして活用

投資・資産運用に不安を抱えている投資家は、信頼できる情報を求めて、大型書店で情報を収集します。
そこへ、その不安解消の助けとなる書籍を配本します。
【配本戦略一例】
・貴社ターゲットエリア、セミナー・個別相談会会場周辺の大型書店への配本

想定効果
  • ・得意とする投資・資産運用法に関心を持つターゲットにピンポイントで訴求できる
  • ・長期的な広告ツールとして費用対効果を期待できる
  • ・話題性が高まる、PULL型の集客に繋がる
  • ・確かな情報を提供してくれる「頼れるパートナー」としてのブランディング効果
  • ・関心度の高い見込み客の興味・関心を惹きつけ、能動的に貴社を知らしめる
  • ・投資家自身で購入した質の高い情報の発信元として、貴社信頼度が高まる

書籍活用例その2
商談ツールとして

・新規商談時の営業ツール
・お問合せ頂いた方への送付
・既存顧客への進呈

想定効果
  • 「書店に並ぶ書籍を出版した会社」という安心感の醸成
  • 書籍の信頼感で契約率の向上
  • 取引先からの信頼度をさらに高め、頼れるパートナーとして長期的な関係構築
  • 制作過程において、幻冬舎の編集者が客観視した貴社の独自性と強みを、高い質の表現で届けられる
  • 同業者との差別化

書籍活用例その3
セミナー開催時の活用

・セミナー告知の際の活用
・セミナー教材としての活用
・セミナー補足説明、その後のコミュニケーションツールとして

想定効果
  • 説明会告知のインパクト増大
  • 会社案内、プレゼン資料以上に豊富な情報量を届けられる
  • 説明会の短い時間内で伝えられなかった貴社の強みを補足できる
  • セミナー開催会場周辺の書店を押さえることで意識付け、囲い込み

書籍活用例その4
会社ホームページ・SNS強化

・貴社ホームページで書籍を紹介

・雑誌掲載情報や記念セミナー情報を発信

想定効果
  • 雑誌掲載など話題性のある情報の発信頻度を高め、認知を促進するとともにホームページへのリピート来訪者を獲得
  • 書籍化された信頼性の高い情報としての発信が可能になる
  • 書籍導入部分の公開により、書籍購入への導線強化
  • 投資、資産運用業界における書籍を活用した課題解決例を詳しくお伝えします。
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  • サポート事例集ダウンロード

投資・資産運用会社が幻冬舎で出版する4つの理由


ノウハウと事例だけを書籍にして専門書として書店に並べても、ターゲット(投資家)に届くとは限りません。
「あなたの投資・資産運用の不安を解消するパートナー」として認知させるため、伝えるべき情報は何か、
不安を抱える投資家はどんな情報を求めているのか、戦略的な制作が重要となります。
企業の「伝えたい」を「知りたい」に変換する幻冬舎が選ばれるには、理由があります。

綿密な市場調査に基づいた企画

最新の業界事情、市場データ、トレンドを基に、ターゲット(見込み客)に届く企画を作り上げます。
企業が「伝えたいメッセージ」を、投資家の「知りたい情報」に変換します。

専門知識を有するライター・編集スタッフの起用

「FX」「J-REIT」「海外ファンド」など、各ジャンルに強いライターを起用します。
経営・集客に課題を抱えつつも、経営戦略決定にお忙しい
経営者の皆様を、平均13名からなる貴社書籍制作のプロジェクトチームがサポートいたします。

また、制作を通して同業他社と比較した際の貴社の強みは何なのか、最も分かり易く伝えるにはどう表現するべきか、
幻冬舎の編集者が貴社の強みの客観視、たな卸しをお手伝いします。

データに基づいた書店流通戦略

全国約150法人、5,000書店の幻冬舎独自の流通網を活用し、貴社のメッセージの詰まった書籍を、大型書店にて展開します。

大型書店で最も効果的が見込める書棚をデータに基づいて選定し、戦略的に配本します。

広告・パブリシティ戦略

ターゲット(見込み客)が情報収集の際に利用する雑誌媒体、web媒体に対して働きかけを行ないます。

業界事情に合わせ、情報収集の傾向、各媒体の持つ影響力を大きさから、大きな効果の見込める媒体を戦略的に選定します。

  • 投資、資産運用業界における書籍を活用した課題解決例を詳しくお伝えします。
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クライアントインタビュー

個人投資家に書籍でリーチ!
話題のFXに関する真実を伝える一冊。

  • 株式会社 マネースクウェア・ジャパン
  • 『外国為替証拠金取引の真実44』

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  • よくあるご質問

企業出版をご検討中の方へ

  • このような時はお気軽にお問合せください
  • 自社のブランディング、同業他社との差別化に悩んでいる
  • PULL型の集客に課題を抱えている
  • 不安を解消できない投資家にメッセージを届けたい
  • セミナー集客力を高めたい
  • 同業他社の出版戦略を参考にしたい
  • まずは相談をしてみたい
  • 詳しい資料が欲しい
  • 概算費用を知りたい
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