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物語

強みも特徴も影響力もない会社は、「強い理念」を発信せよ!

皆さんは「ブランディング」と聞いて、どのようなイメージを浮かべるでしょうか。

ブランディングとは、

― 顧客の視点から発想し、ブランドに対する共感や信頼など顧客にとっての価値を高めていく企業と組織のマーケティング戦略のひとつ。ブランドとして認知されていないものをブランドへと育て上げる、あるいはブランド構成要素を強化し活性・維持管理していくこと。またその手法。(※Wikipediaより一部抜粋)

このように、ブランディングについて知ることができても、
「発信していく強みや特長が何もない」
「著名人でもない自分の本が、多くの人に読んでもらえると思えない」
といった悩みが浮かんでくるのではないでしょうか。

確かにそのような問題があったとしても、実は「気付いていない自社の魅力」というものが多くあり、その力を必要としている読者が大勢いるのです。

 

では、気付いていない自社の魅力を発掘するにはどうすれば良いのでしょうか。
ここで出版事例を元に考えてみましょう。

▽▼クライアントインタビュー▼▽
出版後、来院患者が1.4倍に!患者とのコミュニケーションの円滑化にも効果を発揮
『かかりつけ医がいるとプラス10年長生きできる』

 

こちらは、川崎市の多摩で活躍されているクリニック様のインタビュー記事になります。「地域のかかりつけ医」としての想いを書籍として形にされています。

本書も上記のような悩みを抱えてのスタートでしたが、多摩で長年診療してきた医師の知見として「地域のかかりつけ医」の必要性を説いたことで、それに賛同する多くの地域住民が来院するという結果になりました。

クリニック市場での強みや特徴は無いものの、理念や想いを伝えることで、かかりつけ医=同クリニックというブランディングに成功しています。

このように、特定の地域や特定の業種で長年働いている、新しい事業を設立して間もないが、強い理念や想いは持っている・・・そうした自身の考えをまとめて発信していくことも、立派なブランディング戦略になります。
自身の企業に強みや特徴がない。影響力もない。そんな悩みを持っている方ほど、出版という手段は有効なのかもしれません。

 

幻冬舎メディアコンサルティング

安田 倫法

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