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クリニック広告の悩みを解消! 効率的な「集患」「集客」の方法とは

著者:GMCブランド戦略室
企業ブランディングコラム

身近になった医療

日本は男女の平均寿命がともに80歳を超え、世界でも類を見ない長寿大国となりました。(出典 厚生労働省「平成25年簡易生命表」)
これは日々進歩する医療と、日本の皆保険制度により簡単に治療を受けられることが 主な理由として挙げられます。
現在、日本全国には10万を超える数の病院・診療所・開業医が存在すると言われており、
歯科開業医も含めると約18万までのぼります(日本医師会届出2013年10月1日)。
同年のコンビニの店舗数は約5万店舗と見られておりますので、
いかにこの数が多いか、そして医療が身近なものになったかが見て取れます。

病院選びの基準

医院の経営者や医療従事者の方がここで気になるのは、
数多く存在する病院の中から患者が何を基準にして病院を選んでいるのかということではないでしょうか。

10~60代の男女に取ったアンケートでは次のような結果が出ています。


1位:場所・通院のしやすさ
2位:専門の科があるか
3位:医師
4位:口コミ
5位:設備
6位:待ち時間の長さ
7位:過去に来院したことがあるか
8位:とくになし

(2010年 株式会社ヒューマ調べ。対象 10~60代男女2,430人。複数回答あり)

上記の結果を見ると、患者さんたちは「場所」「科」「設備」といったいわば病院のハード面を重視する傾向にありながら、
「医師」を判断基準にすることも多いようです。
つまり、集患・集客に悩まないクリニックには医師の信頼性が必要なのです。

「医師」としての情報発信

それでは、医師として信頼性を高め、集客・集患を実現するための情報発信や広告として最適な方法とは何でしょうか。
現代社会においてはインターネットやSNS等、情報発信・広告のツールが数多く存在し、誰でも簡単に発信者となることが可能になりました。
しかし、その簡便さにより多くの情報が世に溢れ、確かな情報を得ることが難しくなっていることも事実です。
特に医療・医学や健康関連についての情報は信頼と責任の求められる分野であり、
それに見合う媒体が必要となってくるのではないでしょうか。

情報媒体の中において、書籍はインターネット記事等と比較すると必要な制作期間は長くなりますが、
その分掲載内容については編集者の推敲により信頼性の高い媒体であると言えます。 そのため、書籍は医師としての信頼性を向上させるとともに患者の安心感を醸成し、
クリニックとして新たな患者を獲得するための最適な広告戦略であるといえます。

 

幻冬舎メディアコンサルティング

下平 駿也

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