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学習塾のブランディング事例!~『12歳の地図 ~中学受験、親がわが子にできること』~

著者:GMCブランド戦略室
企業ブランディングコラム

自社のブランド力を高める方法の一つとして、出版という方法があります。ですが、本を出すと一口に言っても、どのような本を作るかは企業によって千差万別。ハウツー本や啓蒙書、写真集など、色々な書籍があります。今回は学習塾のブランディング書籍をご紹介いたします。

『12歳の地図 ~中学受験、親がわが子にできること~』は小学生の息子を持つ長谷川家の中学受験までの道のりを描いた小説です。物語の中では昨今の中学受験事情や、学習塾選びのポイント、実際に学習塾に入ってから受験までにある夏期講習などのイベント、そして受験に臨む親子の姿が描かれています。

書店には多くの学習参考書が並べられていますが、そのどれもが不特定多数の万人に向けられたものです。ですが本書は「長谷川家」という一つのケーススタディを通して「どうやって志望校を選んだら良いのだろうか」、「子供に合う学習塾はあるのだろうか」、「そもそも中学受験は必要なのか」などの中学受験を考える読者なら誰でも持つであろう不安や疑問に対して答えているため、読者に親近感が生まれ、また小説なので読み物としても最後まで楽しく読むことができます。

長谷川家のように、中学受験において我が子の学習塾選びや志望校選択、そして親子のあり方は家庭によって様々です。それはブランディング書籍も同様で、決まった形などなく、その企業ならではのベストな方法が存在します。他社とは違う自社独自の書籍作りが、最大のブランディングに繋がることでしょう。

幻冬舎メディアコンサルティング
編集部
樋口 竜大

 

(書籍情報)
『12歳の地図 ~中学受験、親がわが子にできること』

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