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コンセプトの一貫性が決め手!メディアミックスで実現する企業のブランディング

著者:GMCブランド戦略室
企業ブランディングコラム

昨今、人々が情報収集を行う手段として、インターネットが一般的になってきました。
知りたい情報を手軽に手に入れられるインターネットは、今後ますます進化を遂げ、生活の中心となることでしょう。
しかし、インターネットと比較した際、書籍をはじめとした活字媒体の情報量の多さ、信頼性の高さは、変わらず強い影響力を持ち続けると思われます。
そして企業の情報発信においては、このような特徴を理解し、事業のターゲットや目的に応じて各メディア媒体を組み合わせていくことが重要です。
今回は書籍を軸に、メディアミックスを通じてブランディングを実現し、事業の反響へと導く施策をご紹介します。

メディアミックスにおいて重要なのは、「コンセプトの一貫性」です。
各メディアによって、情報量や見せ方を変化させつつも、企業の最もアピールしたい面を伝えることのできるよう、コンセプトの一貫性を意識する必要があります。
書籍を用いたブランディング施策においては、以下のような方法があります。


①インターネット広告との連携


書籍テーマに準ずる内容に関心を持つユーザーを中心に、書籍のインターネット広告を配信します。
企業のことを知らなくとも、書籍コンテンツに関心を持ちウェブページを訪れる潜在層をキャッチし、情報を提供することができます。


②ウェブサイトとの連携


書籍から企業のことを知りホームページを訪れたユーザーを、より確度の高い「見込み客」に育てるための施策です。
例えば、書籍の内容に沿ったダウンロードコンテンツの設置です。
書籍内容に補足を加える形で、ウェブサイトでより詳細な情報を提供し、ターゲットの顧客化を狙います。
ダウンロードコンテンツからターゲット層のリスト獲得ができるため、今後のアプローチもスムーズです。


③セミナーとの連携


ウェブ上で育てた見込み客を、実際のプラットフォームで顧客化する施策です。
例えば、書籍タイトルや帯コピーをセミナーのタイトルやコンテンツとリンクさせることで、一般的なセミナーの題材やキャッチコピーよりも、人々の関心を引くことができます。
また開催時には、来場者に書籍をプレゼントし、テキストとして用いるとセミナー内容のより深い理解へと繋がります。

この他にも、書籍と連携したメディアミックス施策は様々です。
「今は本が売れない時代では?」と感じている方も多いかとは思いますが、書籍を出版することで終わるのではなく、他メディアと連携させることで、より大きな反響へと繋がる可能性を充分に秘めています。
ぜひ、紙媒体の持つ信頼性を活かしつつ、各メディアの強みと組み合わせるメディアミックスに注目してみてはいかがでしょうか。

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