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不動産投資会社が2カ月で80件以上の問合せを獲得した方法

著者:GMCブランド戦略室
企業ブランディングコラム

不動産投資広告の課題

一般に不動産投資は、ミドルリスク・ミドルリターンと位置づけられ、数ある投資のなかでも、投資初心者向けであり、サラリーマンが始めやすい投資です。

しかし、関心が高いにも関わらず、雑誌や交通広告、web広告など多くの媒体にあふれている不動産投資広告の反応率は、徐々に下がってきていると言われています。

利回りで何%、低金利などといった利益、メリットを打ち出した広告は、初心者が人生ではじめての融資を受け、人生で最高額の投資をするという大きな不安を取り除く材料にはならないためです。
さらに、一部の悪質な業者のイメージが一般に広まってしまったせいで電話営業も迷惑がられたり、指名受注が獲得できないなど、不動産投資会社が抱える課題は特に新規顧客獲得にあるようです。

 

不動産投資会社に必要な戦略とは?

では、初心者、つまり新規顧客獲得に有効な戦略とはどのようなものなのでしょうか。
最も重要となるのは、「信頼できる投資の専門家」としてのブランディングです。

投資を始める場合、融資の不安、家族理解への不安、複雑な管理・運用ができるかという不安など、物件選定以外に実に多くの不安を乗り越えなくてはいけません。
最初で最大の難関である不動産投資を「はじめる」不安の解消をサポートをすることが、新規顧客の獲得となります。

その最も効果的な手法の一つは、ターゲットが知りえなかった深く、信頼性の高い情報を提供することです。
頼れるパートナーとして認識されることができれば、そこから成約までの道のりは格段に早くなります。

成功例として、不動産投資初心者の方を対象に、「どのような物件を避けるべきか」、「業者を選ぶ際には何に気をつけるべきか」など、不動産投資で成功するための秘訣を書籍で発信した企業が、2ヶ月で80件以上の問合せを獲得した事例もあります。
書籍に記されている情報は、一般的な広告からは知ることができない「ターゲットが本当に知りたい情報」であったため、信頼獲得に繋がりました。

ノウハウの公開には慎重さも必要ですが、ターゲットが抱える「不安の解消」に役立つ情報であれば、積極的な発信が信頼獲得に繋がるのではないでしょうか。

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