[出版事例]出版から半年経過後も、毎週新規患者が来院!書籍の集患効果を実感

著者:GMCブランド戦略室

2019.07.12

目次

出版から半年経過後も、毎週新規患者が来院!書籍の集患効果を実感

医療法人社団一医会 耳鼻咽喉科渡辺医院 院長 院長 渡辺 繁 氏

1951年、東京生まれ。岐阜大学医学部卒業。東大病院分院耳鼻咽喉科入局。東大病院分院耳鼻咽喉科助手、JR東京病院勤務を通して、めまい、耳鳴り、難聴、いびきなど多くの症状に接し研鑽を積む。1988年に渡辺医院を開業。日本耳鼻咽喉科学会専門医の資格を持つ。日本耳鼻咽喉科学会、日本めまい平衡医学会、日本聴覚医学会、日本頭痛学会、日本気管食道科学会所属。 めまい・耳鳴りのみならず、耳鼻科の切り口から危険な頭痛を見抜き、片頭痛の治療を行っている。

出版前の状況

めまい・耳鳴りを持病として諦めたり、「いつものこと」と軽く考えて市販の薬で対処したりしている人は少なくありません。しかし、それを続けていると、いつの間にか症状が重くなるばかりか、死に至る危険性すらあるのです。

めまい・耳鳴りを完治させるためには、市販薬に頼らず適切に対処することと日常生活での心掛けが非常に重要です。ですが、こういった事実はまったく知られていません。めまい・耳鳴りの恐ろしさと正しい対処法を伝え、めまい・耳鳴りに悩む多くの方々を救いたいという思いから、制作をスタートしました。

出版後の効果

書籍を読んだめまい・耳鳴り患者の来院が急増しました。 特に驚いたのは、今までは東京・千葉をはじめとした関東圏からの来院が多かったのですが、それ以外の遠方からも書籍を読んだ患者様がいらっしゃるようになったことです。 書籍が全国の書店に陳列され、新聞広告が出稿されたことがこの結果に大きく寄与していると思います。

また、耳鼻科は一般的に花粉症の時期が繁忙期となりますが、季節に左右されずコンスタントな集患ができていますし、出版から半年以上が経過した今でも、毎週コンスタントに書籍読者が来院しています。

その他、大学教授や他の診療科でめまい・耳鳴りを研究、治療する医師から共感や励ましのお手紙をいただく、当院スタッフに「当院=めまい・耳鳴りに専門性を持つクリニックである」という認識を持たせることができる、などのうれしい効果もありました。

出版を検討している企業へのメッセージ

医師の専門的な知識は、一般の方が生活されるうえで非常に重要なものです。 それにもかかわらず、医師には、その知識を「必要としている方に」「わかりやすく」伝えられる場がほとんどありません。

これは、経営者や士業などの専門家にもいえることだと思います。 そういった点で書籍は、情報を求めている方にピンポイントに伝えられる、専門知識をターゲットの目線に“翻訳”して伝えられる、などのメリットがあると感じました。

トピックス

2018年3月27日(火)医療法人社団一医会渡辺医院運営サイト『耳鳴りが不安なあなたへ耳鼻咽喉科渡辺医院』が開設されました。

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