コラム

[出版事例]集客の間口が広がったことを実感

著者:GMCブランド戦略室

集客の間口が広がったことを実感

株式会社財産ドック 代表 加藤 豊氏

貸地・借地・有効利用等の不動産に絡む相続対策に強みをもつ専門家集団。北海道から九州まで全国50拠点の相談センターを展開する。税理士、弁護士、司法書士、測量士などの専門家集団によるチームコンサルタントで、相続にまつわる問題をワンストップで解決。税金対策にとどまらない土地の特性を考慮した対策で、さまざまな不動産にかかわる問題を解決に導く。人間ドックと同じように財産も年に1度は健康診断が必要とのコンセプトから、地域の人たちの財産を守るためのアドバイスを行っている。

出版前の状況

相続専門のコンサルティンググループとして、事業を展開しています。専門家集団としての強みはあったものの、その取り組みをターゲットに知っていただくための活動は、地道な広報活動にとどまっていました。

新たな施策を模索していたタイミングで企業出版という選択肢を知り、制作を決意しました。

出版後の効果

「相続専門集団」としての実績をまとめたことで、コンサルティング集団としてのブランド力が向上したことを実感しています。書籍が書店に平積みされたことに加え、出版記念セミナーを開催したことで、今まで縁のなかったような方々にも私たちのことを知っていただくことができました。実際、書籍を読み込んだ読者からのお問い合わせも多く、「専門的でありながら読みやすい一冊だ」というコメントをいただいたり、私たちのことを深くご理解いただいたりしていることをありがたく思います。

また書籍出版が顧客や取引先からの信頼獲得に直結したことも実感しています。社員からは「顧客からの信頼感醸成に役立っている」との声が多く上がっていますし、金融機関から顧客をご紹介いただくことも増えました。

既存顧客からは「幻冬舎から出版したんですね」と声をかけていただきました。幻冬舎のブランド力を感じましたね。

出版を検討している企業へのメッセージ

今や、必要な情報はインターネットで収集できる時代です。インターネットでの情報発信もいいですが、たった一つでも卓越した得意技がある企業にとっては、“書籍出版”は非常に有効な手段だといえるでしょう。

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