コラム

ビジネスマンが会社で働く苦しみを減らす思考法

著者:GMCブランド戦略室
企業ブランディングコラム

会社を経営する社長や役員クラスでも、会社で働いている人なら誰でも新入社員時代を経験します。そしてそれは、誰にとっても苦しみや悩みが多い時期です。

仕事のやりがいが見つからない、上司から正しく評価されていない、やりたい仕事をやらせてもらえないなど、思い通りに動かせないことの多さに悩んでしまうものです。

ですが、出世して役職に就いたり、独立・起業して経営者になれば全てが思い通りで、仕事の悩みが全くなくなるかというと、そんなことはありません。会社で働くという事は、立場に関係なく辛く厳しいということなのです。

本書は著者である小倉氏が実際に会社で働くことに苦しみ、どうすればこの苦しみから解放されるのか、試行錯誤した実体験をもとに綴ったビジネスマン向けエッセイです。

本書では苦しみをなくすために

①    「欲」を減らす

②    「現実」を肯定する

③    「ギャップ」を受け入れる

という3つのアプローチが解説されています。これらは会社で働く全ての人に当てはまる普遍的なことであり、新米社員にもベテラン社員にも、すべてのビジネスマンにとって参考になります。

ビジネスマンである以上、ある種の苦しみからは逃れることが出来ません。ならば自分の考え方を少し変え、ストレスなく働く方が良いでしょう。基本的なことかもしれませんが、辛い時は今一度この3つのアプローチを思い出してみましょう。

幻冬舎メディアコンサルティング
編集部
樋口 竜大

 

(書籍情報)
『会社で働く苦しみをなくすシンプル思考』
著者:小倉 広
単行本:223ページ
出版社: 幻冬舎
ISBN:4344022629
発売日:2010/10
内容 僕はずっと会社で働くことが苦しかった。あの頃の僕は、自ら「苦しくなるような」生き方、働き方を選んでいた。生き方、働き方がそもそも間違っていた。だから会社を変えても何も変わらない。変えるべきは、自分自身であったのだ。 (まえがきより)

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