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ラストディナー 高齢者医療の現場から

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:医療法人弘生会 老寿サナトリウム
  • 著者:老寿サナトリウム 編

制作の背景

大阪府河内長野市にある「老寿サナトリウム」は、おもに終末期の患者を対象に長期療養を行う病院です。無意味な治療はせず、最期まで患者さんが望むことを形にしようと活動を続けています。ある患者さんは長い間禁止されてきたタバコを楽しみ、ある患者さんは病室に家族や友人を呼んでパーティを楽しんだそうです。 医療はしばしば「症状の回復」だけに重点が置かれがちですが、老寿サナトリウムでは「心の健康」の回復の重要性を大切にしてきました。その結果、他院では「打つ手がない」「余命数カ月」と言われた患者さんの容体が安定し、ゆっくりと家族との時間を楽しめた例もあったそうです。 今、日本の高齢者医療は在宅へとシフトが始まっています。しかし、自宅での看取り、在宅介護による家族の負担は決して軽いものではありません。つらい介護のせいで家族の絆にひびが入ってしまうことも少なくないのです。 「できれば自宅で……」というのは多くの人の願いだと思います。しかし、それが患者さんと家族にとってベストな選択になるとは限りません。 本書では実話をもとに、患者さんと家族の幸せな時間の過ごし方をストーリーで紹介しています。日本が抱える医療と介護の課題を、一人でも多くの方に知っていただけたらとの願いを込めて制作されました。

●著者プロフィール●
老寿サナトリウム 編(ロウジュサナトリウム)
1951 年、結核療養を主とした関屋病院として開業。1972 年、医療法人弘生会を設立。北畑金治が理事長に就任。その後、1980 年には医療法人弘生会老寿サナトリウムを開設。一般病床83 床を有する病院となる。1982 年、北畑英樹が医療法人弘生会理事長に就任。1992 年、老寿サナトリウム全面改築が完了し、一般病床281床となる。マルチン・ルッターの「たとえ世界が明日終わりであっても私はリンゴの樹を植える」という言葉をモチーフに「たとえ患者さんの明日の命運がどのようなものであっても、私たちは今日、患者さんが快適で楽しく有意義な生活を送って頂けるよう精一杯努力します」と読み換えて、患者さんの尊厳を守り、心を込めた医療・看護・介護を実践。また「りんご」を医療法人弘生会のシンボルマークに採用。1999年、増改築し全病棟を療養病床(281床)に移行。丁寧な看護ケアと看取りを実践する病院の姿勢が近隣地域に評価される。2010年より北畑大輔が院長に就任、より充実したサービスの提供に努めている。
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風俗業限定 最強の「節税」

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:税理士法人松本
  • 著者:松本崇宏

制作の背景

風俗業界では不正や申告漏れが横行しています。 そもそも「税務申告をしなくてもバレない」「脱税したほうが儲かる」など“脱税は悪いこと”という認識が非常に希薄であるように思います。 また、士業としてのイメージを気にするあまり、風俗店をサポートする税理士が少ないことも、脱税に拍車を掛ける原因です。 しかしながら税務署は風俗業の不正・申告漏れに常に目を光らせているため、数百万円、数千万円という追徴課税、あるいは営業停止命令が日常茶飯事のように下されているのです。 そこで、脱税が当たり前と考えている風俗店オーナーに、脱税行為の大きなリスクや税務調査の仕組みを解説し、脱税することなく合法的により多くのお金を残す方法を知ってもらうべく、制作をスタートさせました。

●著者プロフィール●
松本 崇宏(マツモト タカヒロ)
松本崇宏(まつもと たかひろ) 1978年生まれ。税理士法人松本・代表税理士。
明海大学経済学部卒業後、会計事務所、法律事務所を経て2006年独立開業。風俗業界専門の税理士として風俗店の税務申告、税務調査、節税提案、開業をサポート。全国の風俗業から寄せられた相談は累計1000件を超え、税理士業界で随一。他の税理士にはない独自の経験を元に多くのテレビ、ラジオに出演、ウェブメディア、書籍での執筆活動も多数。
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職業「民間警察」

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:株式会社セーフティ・プロ
  • 著者:佐々木保博

制作の背景

日本ではストーカー被害、行方不明者の捜索など、事件性が低く、証拠が少ないため警察が動けず困っている人が多くいます。また企業などは、社内トラブルが公になることをおそれ警察を頼れないケースが多々あるのです。 しかし、トラブルを対処するための少しの知識と一歩踏み出す勇気さえあれば、解決の糸口は必ずみつかります。著者はこれまで28年間埼玉県の警察官として勤務してきました。その経験をもとに、トラブルに巻き込まれた際の対処法や、トラブルを未然に防ぐ方法など、わかりやすく提供したい――そんな想いから書籍の制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
佐々木 保博(ササキ ヤスヒロ)
危機管理コンサルタント。 昭和55年から埼玉県警察官として28年間勤務したのち、円満退職。その後、国会議員の公設第一秘書を経て、日本の慢性的な危機管理意識の欠如を痛感。警察では立ち入れないところの「正義」を実現するため「民間警察」として困った人のあらゆる悩みに解決策を提供する、株式会社セーフティ・プロを設立し、代表取締役に就任。警察OBの経験を生かしつつ、日々多様化するストーカー被害、反社会的勢力などによる暴力、家族の失踪など日常のあらゆるトラブルに対し、弁護士と違った角度から、常に相談者の気持ちを考えて適切な対応をアドバイスしている。モットーは「めげない!懲りない!諦めない!」。著書に『警察は本当に「動いてくれない」のか』(2016年、幻冬舎メディアコンサルティング)。
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病院崩壊

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:吉田静雄
  • 著者:吉田静雄

制作の背景

高齢化社会に突入した日本では、高齢者増加による医療需要の高まりを背景に、医療費が膨張し国庫を圧迫しています。この問題を解決するため、日本政府は診療報酬や医療保険負担の改正、病床数の制限など、さまざまな医療費削減策をとってきました。 しかし、この政策は病院経営を苦しめる一因となっており、長年にわたり民間病院の経営を行ってきた著者は、公的補助のない民間病院のほとんどは数字に表れないところで厳しい経営を続けているのが現状だと言います。このままいけば、無理な医療費削減によって各地の民間病院はその機能を失うか、最悪破綻してしまいます。 最終的に不利益を被るのは国民です。いま病院に何が起こっているのかを知ってもらい、患者、医師・病院、国のすべてが本当に目指すべきこれからの医療を考えるきっかけになればと、本書の制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
吉田 静雄(ヨシダ シズオ)
医学博士。1930年生まれ。1955年に大阪大学卒業後、フルブライト交換留学生として訪米。インターン外科レジデントとして5年間米国留学。帰国後、1965年より大阪労災病院にて外科医として勤めた後、1975年からは大阪厚生年金病院(現・JCHO大阪病院)にて外科部長として勤務。1985年、叔父の経営していた医療法人中央会尼崎中央病院理事長・院長に就任。その後も全日本病院協会常任理事・監事、日本医療機能評価機構評議員、兵庫県私立病院協会(現・兵庫県民間病院協会)理事・副会長などを歴任。日本外科学会専門医、日本外科学会指導医、日本消化器病学会専門医、日本医師会認定産業医、麻酔標榜医。
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プライベートバンクの嘘と真実

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:株式会社T&Rホールディングス(アリスタゴラ・アドバイザーズ)
  • 著者:篠田丈

制作の背景

本書は、日本の資産家・富裕層に向けて、一人歩きする国内の「自称プライベートバンク」のお粗末さを暴きだすとともに、ヨーロッパにおける本場のプライベートバンクの実態について、すべて著者が現地を見て体験した事柄を元に解説するため制作されました。 本場のプライベートバンクはいったい何を考え、どのようなサービスを提供しているのか。そしてどのように利用すれば最大のメリットを得ることができるのか、具体的に紹介しています。


●著者プロフィール●
篠田 丈(シノダ タケシ)
アリスタゴラ・アドバイザーズ代表取締役会長。1985年に慶應義塾大学を卒業後、日興証券ニューヨーク現地法人の財務担当役員、ドレスナー証券(ドイツ大手金融機関)及び ING 証券(オランダ最大手金融機関)でエクイティ・ファイナンスの日本及びアジア・オセアニア地区最高責任者などを歴任。直前はBNP パリバ証券(フランス最大手金融機関)東京支店の株式派生商品本部長として、日本での株式関連ビジネスの責任者。トレーディング部門の経験が長い。現在、アセットマネジメントビジネスの一環として伝統的プライベートバンクとともにビジネスを行っている。
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シニア人材という希望

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:株式会社CN総合コンサルティング
  • 著者:中原千明

制作の背景

本書の著者は自身も定年後に起業し、自社で多数のシニア人材を雇用、戦力化しています。 企業における人材のダイバーシティが叫ばれる今、シニア人材雇用の実践的な知識やノウハウを世に広めたいとの想いから本書は誕生しました。

●著者プロフィール●
中原 千明(ナカハラ チアキ)
1973年に慶應義塾大学を卒業後、都市銀行に入行。不動産や企業年金等幅広い業務に従事し、業績向上に貢献する。54歳で関連会社に転籍、定年退職まで勤め上げる。2008年、61歳で起業。基金運営研究所株式会社を設立する。2012年には一般社団法人年金基金運営相談センター理事長に就任。企業年金のコンサルティングを行うかたわら、不動産や保険代理、投資家に対する運用商品の紹介、相続対策、M&A等へと事業を拡大し、2013年に株式会社CN総合コンサルティングを設立。各分野の専門知識をもった22名の定年後シニア人材を雇用、戦力化し、黒字経営を続けている。義理人情を重視した誠実な仕事が支持されており、数十年来の取引先も多い。モットーは「生涯現役」。
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あぶない!! 共有名義不動産

  • 書籍分類: 経営者新書
  • クライアント:株式会社中央プロパティー
  • 著者:松原昌洙

制作の背景

20年以上不動産業界で働き、共有名義不動産をめぐる親族同士の争いを多数目の当たりにしてきたという著者。共有名義が原因で血を分けた兄弟が裁判をしてまで争った例などは、本当に悲惨だといいます。その兄弟は最終的には実家を競売にかける事態にまで陥り、祖父母や両親の代から100年以上も守られてきた実家を失っただけでなく、「あいつの顔は二度と見たくない」と縁を切ってしまいました。そんなケースに何度も出会い、共有名義不動産の恐ろしさを嫌というほど痛感、「共有名義不動産に苦しめられる人たちをどうにかして救いたい。トラブルの恐ろしさを伝えたい」という思いから、本書の執筆をスタートしました。

●著者プロフィール●
松原 昌洙(マツバラ マサアキ)
株式会社中央プロパティー代表取締役社長。 1970年生まれ。2011年に業界で唯一、共有名義不動産の仲介を扱う株式会社中央プロパティーを創業。弁護士、司法書士、不動産鑑定士などの専門家とともに問題解決に取り組む体制を確立し、現在までに約2000件のトラブル解決を手がける。住宅ローンアドバイザー(社団法人全日本不動産協会認定)、相続アドバイザー(NPO法人相続アドバイザー協議会認定)。
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「事業再生」の嘘と真実

  • 書籍分類: 経営者新書
  • クライアント:株式会社Corporate Solution Management
  • 著者:弓削一幸

制作の背景

公認会計士の資格を持つ著者は、これまでにその知識と経験を活かし赤字企業の会計を立て直してきました。一方で、企業を稼げる事業体質へと改革するためには、自身が専門家を指揮しながら全体の問題を解決していく「クリエイティブディレクター」となる必要があることに気付いたと言います。現在、残念なことに会計士、税理士、経営コンサル、金融機関の行う再生事業は、コスト削減や事業切り分けなど、会計を立て直すことが中心です。そこで、著者が独自に構築した心理学や行動経済学に基づくマーケティングやブランディングの理論を紹介し、少しでも多くの事業再生を成功に導く一助となりたいと出版を決意されました。

●著者プロフィール●
弓削 一幸(ユゲ カズユキ)
公認会計士。京都大学法学部卒業後、民間企業勤務を経て公認会計士試験に合格。KPMG勤務を経て独立し、株式会社Corporate Solution Managementを設立。会計的手法のみならず、心理学や行動経済学に基づくマーケティングやブランディング理論を独自に構築、これまで約100社に及ぶ地方中小企業を経営危機から救済。金融機関から指名が絶えない屈指の再生請負人。
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チロルチョコはロックだ!

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:チロルチョコ株式会社
  • 著者:松尾利彦

制作の背景

福岡県で生まれた松尾製菓株式会社は、オイルショックによる不況の中、一か八かでチョコレート業界に進出しました。 そうして生まれたのが「チロルチョコ」。 現在ではなんと100種類以上に及び、誰もが知る日本の代表的なチョコレートとなっています。 そんな大ヒットを遂げたチロルチョコですが、その裏には数々の困難がありました。 今から20年ほど前、町から駄菓子屋の姿が消えはじめ、スーパーやコンビニが主流になっていった、流通の変革期。 そんなとき、松尾社長は「三拡運動」を掲げ、販売チャネル、エリア、年齢層の拡大を図り、味やパッケージも変えるなど、大改革を行います。 これが生き残りをかけた一か八かのビジネス戦略でした。 そして戦略は大成功し、その後誕生した「きなこもち」も大ヒット。 20億円企業から5年間で100億円企業にまで成長しました。 こういったチロルチョコの歩みを語ることで、ビジネスで悩む人々に向けて“世代を超えて愛される”ヒット商品作りのヒントを伝えたい――そんな思いで制作に至りました。

●著者プロフィール●
松尾 利彦(マツオ トシヒコ)
松尾利彦(まつお としひこ) 1952年福岡県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。その後、米国の大学に留学。1977年、松尾製菓株式会社へ入社。1991年、3代目代表取締役社長に就任。2004年、松尾製菓の企画・販売部門を独立させ、チロルチョコ株式会社を設立、代表取締役社長に就任。2017年5月より同社会長となる。
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きみとのすてきな日々 人とペットの心温まる26の小さなストーリー

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:有限会社ミドリアニマルケア
  • 著者:森島隆司

制作の背景

ペットショップで動物を「買う」のが当たり前となった時代。獣医師として日々動物の命と向き合っている著者は、ペットの命がモノのように扱われている現状に対し、疑問を抱くようになりました。飼い主から、ペットに対する愛情やクスッと笑えてしまうようなエピソードを聞くにつれ、命の尊さとペットがいる毎日のすばらしさを多くの人にも伝えたい、という著者の思いが募り、制作をスタートしました。

●著者プロフィール●
森島 隆司(モリシマ タカシ)
1955年生まれ。麻布大学獣医学部卒業。
製薬会社の研究開発業務に獣医師として携わる中で、新薬開発のための動物実験を行っていたが、実験によって命を落としていく動物たちを目の当たりにするにつれ、「動物の命を救いたい」という本来の思いが募り、1982年、みどり動物病院を開院。 たった1人でのスタートだったが、診療分野の拡大とともにスタッフも増強。慢性心臓疾患や心筋症などの心臓内科、ヘルニア・脱臼などの整形外科、内分泌科や皮膚科まで幅広く対応できる体制を整えた。現在は、一日約100匹の動物を診察する。 また病院では、飼い主が飼育を放棄した動物6匹を飼育。犬や猫の一生を描いた絵本冊子をつくり配布。 「人と動物とのかかわり」を、獣医師目線で考え続けている。
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