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一瞬で心をつかむ女性部下マネジメント

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:株式会社キャリアネットワーク
  • 著者:西村直哉/清家三佳子

制作の背景

30年以上にわたり、大手企業をはじめとする多くの企業で人材育成・活用のコンサルティングを行い、部下のマネジメントに頭を抱える何千人という管理職の悩みを解決してきた西村氏と清家氏。本書の執筆にあたっては、その豊富な経験をもとに、両名が男性・女性それぞれの立場から意見交換を行い、その知見のすべてを集約しました。

●著者プロフィール●
西村 直哉(にしむら なおや)
株式会社キャリアネットワーク代表取締役社長。
人材育成・組織行動調査のコンサルタント。
大学卒業後、人材育成会社でキャリアを積んだのち、経営コンサルティング会社を立ち上げ、「人材アセスメント」「組織行動調査」などの各種調査と、その結果に基づく人材育成コンサルティングに約30 年従事。2012 年、株式会社キャリアネットワーク代表取締役に就任。ダイバーシティマネジメント研修、キャリアデザイン研修、リーダーシップ研修など多数の講師実績を持つ。

清家 三佳子(せいけ みかこ)
株式会社キャリアネットワーク常務取締役。
人材育成・人事制度のコンサルタント。
複数の人材戦略・人材育成コンサルティング会社でキャリアを積んだのち、2012 年、株式会社キャリアネットワーク常務取締役に就任。ダイバーシティ推進や生産性向上(業務改善)コンサルティングに従事。自らの管理職経験を活かし、男性管理職に女性部下マネジメントのアドバイスも行っている。
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赤字経営でも驚異の高値で売れる中小企業の再生型M&A

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:株式会社OAGコンサルティング
  • 著者:田中繁明

制作の背景

税理士法人グループであることの強みを生かし、徹底的な財務分析に基づいたM&Aアドバイザリーサービスを提供する著者が編み出したメソッド、「再生型M&A」。事業承継に悩んで会社売却を考えるオーナー経営者が増え続ける中、どんなに経営が苦しい会社でも売却を成功させる方法を世に広めるため、本書の制作がスタートしました。


●著者プロフィール●
田中 繁明(タナカ シゲアキ)
1971年、東京都北区生まれ。大学院修了後、20 年もの間、企業財務に一貫して携わってきた。近年は、そのままでは売却が難しい会社に対して「経営改善⇒M&A」という流れをワンストップでサポートする「再生型M&A」のコンサルティングに積極的に取り組んでいる。財務分析力を強みに事業再生やM&Aのサポートを行う、株式会社OAGコンサルティングで代表取締役社長を務めている。著書に『飲食店の開業の仕方教えます:3 店までの財務』(柴田書店)、ほか事業再生や事業承継に関するセミナー実績多数。
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「精神病」の正体

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:大塚明彦(医療法人社団明萌会大塚クリニック)
  • 著者:大塚明彦

制作の背景

まだ、精神病が今ほど身近な病と捉えられていなかった50年前にクリニックを開設し、以来、10万人を超える患者と共に病と闘ってきた大塚明彦医師。昨年発表した、『「心の病」の嘘と真実 精神科医が病気を治せない理由』は好評を博しました。同書の発売から1年余りがたち、今回発表したのが本書、『「精神病」の正体』です。今作では、人々を苦しめる「精神病」とは結局はなんなのか、という未だに誰も明確に説明することができない根源的な問いに、豊富な臨床経験からたどり着いた答えを示します。 50年間の臨床経験と医学的根拠に基づいた、著者渾身の一冊です。


●著者プロフィール●
大塚 明彦(オオツカ アキヒコ)
医学博士。医療法人社団明萌会大塚クリニック名誉院長、千葉先端精神医学研究所所長。精神保健指定医。1966 年に千葉大学医学部卒業後、千葉大学医学部附属病院精神科神経科に入局。1971年千葉大学大学院にて医学博士取得。同仁会木更津病院、千葉県精神保健センターを経て、1983 年に大塚クリニックを開設し、院長に就任。著書に『医食同源 名医が語る最新医学――うつ病・ストレス』(共著、実業之日本社、2004 年)、『その痛みは「うつ病」かもしれません』(草思社、2007 年)、『「心の病」の嘘と真実 精神科医が病気を治せない理由』(幻冬舎メディアコンサルティング、2016 年)がある。 日本精神神経学会専門医。公益社団法人日本精神神経科診療所協会監事。日本外来臨床精神医学会副理事長。日本外来精神医療学会理事。
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よみがえる飛騨の匠 地場産業を復活させる6つの改革

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:飛騨産業株式会社
  • 著者:岡田贊三

制作の背景

高度成長期の日本を支えてきた日本の地場産業。しかし、時代の移り変わりとともに、消費者のニーズも移り変わりました。特に、ものづくりの現場においては、大手や海外製の量産品が巷にあふれ、もはや「生産性よりも品質を追求する」地場産業の正攻法は通用しなくなっています。 これに対して、多くの地場産業経営者はめまぐるしく変わる世の中のスピードについていくことができていません。また、なかにはこれまで日本を支えてきたという成功体験があるため、「いつかお客さんは戻ってくる」と過去の栄光にしがみついている経営者もいるのです。 このまま手をこまねいていては、すばらしい技術をもった地場産業が姿を消してしまいます。この状況から脱するためには抜本的な改革が必要なのです。実際に6つの改革を行ったことで廃業の危機からV字回復を果たした飛騨産業の成功ノウハウを紹介することで、多くの地場産業に復活を果たしてほしいとの願いから、書籍の制作をスタートしました。


●著者プロフィール●
岡田 贊三(オカダ サンゾウ)
飛騨産業株式会社 代表取締役社長
一般社団法人日本家具産業振興会副理事長
1943年、岐阜県高山市生まれ。1968年、立命館大学卒業。その後株式会社富士屋代表取締役社長、株式会社バロー代表取締役副社長などを務め、2000年、飛騨産業株式会社代表取締役社長に就任。従来は廃棄されていた木の節を使った「森のことば」シリーズや、家具には不向きとされていた国産杉を圧縮加工して使用した「HIDA」シリーズなど、業界の常識にとらわれない柔軟な発想でヒット作を次々と生み出す。また、トヨタ生産方式を取り入れた生産体制の大幅見直しを行ったり、柳宗理やエンツォ・マーリといった国内外の有名デザイナーとのコラボレーションによる家具を製作したりと、抜本的な改革を行った結果、社長就任からの14年間でそれまでの2倍となる年間売上50億円を達成。近年は、若手育成を目的とした飛騨職人学舎の設立、伊勢志摩サミットで使用されたテーブルの製作など、活躍の場をますます広げている。
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日本×世界で富を築くグローバル不動産投資

  • 書籍分類: 黄金律新書
  • クライアント:株式会社資産デザイン研究所
  • 著者:内藤忍

制作の背景

著者の内藤忍氏は、3年前に幻冬舎黄金律新書から海外不動産を体系的に解説した『究極の海外不動産投資』を出版しています。第二弾となる本作では投資対象を国内にも広げ、エリアの垣根を取り払い、投資対象をさらに俯瞰できるように構築しました。


●著者プロフィール●
内藤 忍(ナイトウ シノブ)
1964年生まれ。東京大学経済学部卒、マサチューセッツ工科大学 (MIT) 経営大学院(スローン・スクール・オブ・マネジメント)修士課程卒(MBA)。大手信託銀行、外資系資産運用会社勤務を経て、1999年にマネックス証券株式会社の創業に参加。同社は、東証一部上場企業となる。その後、マネックス・オルタナティブ・インベストメンツ株式会社代表取締役社長、株式会社マネックス・ユニバーシティ代表取締役社長などを経て、株式会社資産デザイン研究所を設立し、代表取締役社長に就任。一般社団法人海外資産運用教育協会の代表理事も務める。著作は30冊を超え、『初めての人のための資産運用ガイド』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)はシリーズ17万部のベストセラーに。早稲田大学、明治大学、丸の内朝大学などで、資産運用に関する講座を開講。毎週配信している無料のメールマガジン『資産デザイン研究所メール』は購読者3万5000人と個人が配信する資産運用メールマガジンでは最大の配信数を誇る。ワインバー「SHINOBY ’S BAR 銀座」のオーナーとしての顔も持つ。
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いますぐできる! だれでもカンタン!オトナ女子のちゃっかり資産運用術

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:NITOH株式会社
  • 著者:宮園泰人

制作の背景

「どれだけ働いても、将来への不安が消えない」という悩める女性たちと向き合い、資産形成のサポートを行っている宮園氏。金銭的な「安心」や「余裕」を手に入れるには、厳しい現実をしっかり見据え、自分自身ではなく「お金に働いてもらう」こと、つまり資産運用が欠かせないといいます。本書では、元手が少なくても簡単に始めることができ、気づいたときには“ちゃっかり”資産形成できているワンルームマンション運用についてご紹介します。


●著者プロフィール●
宮園 泰人(ミヤゾノ ヤスト)
NITOH株式会社代表取締役。
プロスポーツ選手として活躍後、個人投資家としてFXで大失敗をしたことをきっかけに23歳で起業。さまざまな投資を研究し、収益物件運用こそ、着実に資産を増やすことのできる唯一無二の方法だとの確信を得ました。現在は将来に不安を抱える多くの女性に向け、安心・安定の副収入を確保するためのサポートをしています。また、不動産業が子どもたちの憧れの職業となるよう挑戦中。
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甲子園進化論 女子の力で変わる未来の甲子園

  • 書籍分類: 単行本
  • 著者:太田 幸司

制作の背景

2017年現在、日本女子プロ野球リーグ発足から8年が経ち、今では高校生の女子公式野球選抜大会も開催されるようになり、女子の野球人口は年々増えています。 そんな中、2016年夏の全国高等学校野球選手権大会(甲子園)で女子マネージャーがグラウンドに立ち入って練習を手伝おうとした際に、高野連がストップをかけるという事態が起こりました。甲子園の舞台に女子は立てないという事実が突きつけられたのです。 著者である太田幸司氏は、日本女子プロ野球機構スーパーバイザーとして女子野球の運営・広報活動を行っています。さまざまに支援を続ける中で、女子選手がこれからの野球界発展に欠かせない存在であると考えています。国民的スポーツ「野球」、国民的イベント「甲子園」の未来の姿を少しでも多くの方が考えるきっかけになればと、本書の制作がスタートしました。


●著者プロフィール●
太田 幸司(オオタ コウジ)
1952年1月23日生まれ。「元祖・甲子園のヒーロー」の異名を持つ。1968年夏、1969年春・夏と阪神甲子園球場で行われた選抜高等学校野球大会・全国高等学校野球選手権大会に青森県三沢高校のエースとして3大会連続出場を果たした。特に1969年夏は、東北勢として戦後初の決勝進出を果たし、松山商業と2日間にわたって伝説的な激闘を繰り広げた。1日目は、延長18回(試合時間:4時間16分)を戦い抜き、0-0の引き分け。再試合となった2日目の試合も全イニングを投げたが、2-4で惜敗。決勝戦は計27イニング、準々決勝から連続45イニングを1人で投げ抜いた。高校卒業と同時にドラフト1位で近鉄バッファローズ(当時)に投手として入団。その後読売ジャイアンツ、阪神タイガースへの移籍を経て、1984年に現役引退。現在は野球解説者、スポーツキャスター。2009年には日本女子プロ野球機構スーパーバイザーに就任し、女子プロ野球の運営・広報活動にも携わっている。
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決定版! 知識ゼロ・経験ゼロでも儲かる飲食店経営

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:株式会社フードナビ
  • 著者:渡辺大河

制作の背景

おいしい食事で人を元気にすることができる、店に関わる人たちが一つの目標に向かって頑張ることができる――飲食業はそんな魅力ある仕事にもかかわらず、多くの店が経営難に陥り、廃業に追い込まれています。
著者である渡辺氏は、自身もかつて夢だった飲食店経営で成功を収めた経験から、飲食業界では「お客さまの幸せを第一に考えることこそが成功する秘訣」だと言います。
なにかを始めたいと考えている、飲食店をやってみたい、一度は失敗したけれど今度こそ成功させたい。そんな方々に、飲食店経営の魅力を知り、成功をつかんでもらいたいという熱い思いから、本書の執筆をスタートしました。


●著者プロフィール●
渡辺 大河(ワタナベ ダイガ)
1974 年生まれ、千葉県出身。高校卒業後、営業職として様々な業界を経験し、いずれの企業でもトップセールスマンに登りつめる。20 代で起業、5 社の経営者を歴任するも、30 歳を機に自分が大好きな飲食業に従事することを決意。株式会社レインズインターナショナルに入社、フランチャイズの仕組みを学び、2005 年に株式会社フードナビを設立。「自分がオーナーとしてやってもいい、確実に利益を生み出すフランチャイズ」をモットーに、2007 年には海鮮居酒屋「浜焼太郎」、2016 年には無添加カレーの「Cfarm」のフランチャイズ展開を開始、合計の店舗数は全国で100 を超える。2017 年秋には新フランチャイズブランド「鮨寿司」を展開予定。
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「健康力」に差がつく一流、二流、三流の選択

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:医療法人ハートアンドオンリー
  • 著者:平島徹朗

制作の背景

前著『がんにならない人の50の習慣』は好評を博し、3刷のヒットとなりました。より多くの人たちに健康的な習慣について知ってもらいたいという思いから、二冊目となる本書の制作がスタート。 世の中には健康を維持するための情報があふれていますが、良かれと思ってやっていたことが実は医学的に見れば根拠がないばかりか、継続し続けることでかえって健康を害するようなものもあります。 間違った健康知識に翻弄されることなく、正しい健康習慣を身につけてほしいという著者の思いが形になった一冊です。


●著者プロフィール●
平島 徹朗(ヒラシマ テツロウ)
たまプラーザ南口胃腸内科クリニック院長、福岡天神内視鏡クリニック理事長。
神奈川県横浜市緑区出身、大分県別府市で育つ。国立佐賀大学医学部卒。大学卒業後は、大分大学医学部附属病院や国立がん研究センター中央病院(旧国立がんセンター中央病院)内視鏡部をはじめとする各病院で世界最高水準の内視鏡診断や内視鏡治療の修得に励み、独立。2011 年に、たまプラーザ南口胃腸内科クリニックを開院し、2012 年医療法人ハートアンドオンリー設立。2017 年7 月には、同法人の分院となる福岡天神内視鏡クリニックを開院。
専門領域は消化器内視鏡診断・治療、消化器内科、アンチエイジング医学。臨床資格は日本消化器内視鏡学会専門医、日本消化器病学会専門医、日本内科学会認定医、日本抗加齢学会専門医(アンチエイジング専門医)、高濃度ビタミンC点滴療法認定医。著書に『がんにならない人の50 の習慣』(幻冬舎メディアコンサルティング刊)がある。「苦しくない無痛内視鏡検査」を多くの人に提供し、がんで苦しむ人をひとりでも減らすことに尽力している。また、胃・大腸内視鏡検査や病気・がん予防の指導を通じて、患者さんの「生涯の健康管理のパートナー」として役に立ちたいと考えている。
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忙しい社長を救う経理改革の教科書

  • 書籍分類: 経営者新書
  • クライアント:社長の時間をつくる株式会社
  • 著者:李 日生 普川真如

制作の背景

公認会計士として大手監査法人に勤め、国内外の多数の大企業の監査業務を担当してきた著者たち。経理・会計の専門家としての立場から中小企業の経営をサポートし続けてきました。こうした経験の中で、中小企業は経理部を社内に独力で構築することが難しく、そのために社長自らの貴重な時間が経理作業に費やされ、本当に社長が行うべき「経営戦略立案」のための時間をもてない現実を目の当たりにしました。専門性の高い経理システムを確保するためには一体どのような手段があるのだろうかと考えた結果、たどり着いたのが、本書で紹介する「クラウド経理」です。 忙しい社長たちを救う一助となりたい――著者たちの熱い思いが結実した一冊です。


●著者プロフィール●
李 日生(リ ハルキ)
公認会計士。税理士。1974年生まれ。東京都出身。慶應義塾大学経済学部を卒業後、監査法人トーマツを経て、2001年に神宮前会計、2013年に神宮前アカウンティングファーム、2014年に社長の時間をつくる株式会社を設立して代表取締役に就任。公認会計士・経営コンサルタントとして培ったマクロの視点と、自らが経営する不動産会社・飲食店の社長業で得たミクロの視点で、数多くの企業をサポートしている。

普川真如(フカワ シンスケ)
公認会計士。税理士。1976年生まれ。千葉県出身。慶應義塾大学経済学部卒。在学中に会計士試験に合格後、監査法人トーマツへ入所。2003年から2005年にはDeloitte NY事務所に出向。2007年、シティグループ証券投資銀行本部に転職し、国内外のM&AやIPO・株式増資案件を手掛ける。2014年、社長の時間をつくる株式会社を設立して代表取締役に就任。孤独で忙しい社長を幸せにすべく、新しい仕組みの構築・運営に奮闘中。
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