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建てる前に知っておきたい 地震に強い家づくり

建てる前に知っておきたい 地震に強い家づくり

クライアント 株式会社益田建設
著者 益田修一
初版発売日 2018/01/30
価格 1,300円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【潰れないという安心感、こだわりたい住み心地…… そんな二つの条件を両立させることができるのが「左脳型」家づくり。 地震の多い日本だからこそ知っておきたい、本当に強い家づくりを徹底解説! 】

「耐震基準」 それは家づくりにおける安心・安全の基準である。しかしそこにはいくつもの「穴」が……
近い将来に大都市圏を震災が襲う可能性も高まるなか、一体どんな家づくりをすればいいのか。そんな悩みを解消できるのがこの一冊。
40年以上にわたる「地震に強い家づくり」の研究と精緻なシミュレーション技術を駆使した著者が解説する、今後の日本を支える「左脳型」家づくりをするための必読書。

●contents●
第1章:”新耐震基準”適合住宅の2割以上が倒壊--潰れるリスクにさらされる日本の住宅
第2章:基準を満たした住宅がなぜ潰れてしまうのか--「耐震基準」の穴
第3章:建物だけでなく基礎部分の構造計算が不可欠 大地震で潰れない住宅は「左脳型」の設計で実現する
第4章:完璧な「強さ」と最高の「住み心地」を両立させる家づくり
第5章:大地震で潰れないという安心感が、充実した暮らしの礎になる

制作の背景

近年、各地で発生する大地震を背景に、住宅の耐震性に対する人々の関心が高まっています。2016年4月にも、熊本県熊本地方でマグニチュード6.5を観測した大きな地震が発生したが、被害状況が明らかになるにつれて大きな問題となったのが、新耐震基準を満たしていたにもかかわらず倒壊した住宅が多数あったことです。
現在の耐震基準は2000年に国が定め、以降新築された住宅は審査を経て基準を満たすことが義務付けられています。ところが、基準を満たした住宅であっても、耐えられるはずの規模の地震で倒壊してしまっているのが実態なのです。
そこで本書では、国の基準によらない独自の基準で絶対の耐震性能を実現している建設会社の経営者が、耐震基準の実態を明らかにしたうえで、真に強い家を実現するための考え方を解説します。「確実に命を守る」ための家づくりを前面に出した、そんな一冊を目指し制作を開始しました。

●著者プロフィール●
益田 修一(マスダ シュウイチ)
株式会社益田建設 代表取締役会長。
1977年の会社設立以来、一貫して構造計算と積算の重要性を主張し、自動積算システム『MASIDEA』を開発。精算法によって適切な耐力壁の量や金物の位置などを導き出し、耐震性の高い独自工法を行うことで、地震に強い住まいづくりを実現している。

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