書籍情報

「家の傾き」が健康障害を引き起こす
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「家の傾き」が健康障害を引き起こす

ISBN 9784344999268
クライアント アップコン株式会社
著者 松藤展和
初版発売日 2013/02/27
価格 1,200円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

「震災後、家にいると頭痛やめまいがする」「ここのところ、よく眠れない」――家の傾きによる健康被害は、主に三半規管や自律神経に変調をきたすことで起こると言われています。本書では、正しい沈下修正工法と価格帯を知らないために、我慢して傾いた家に住み続ける人々へ向けて、各修正工法の工期や価格、メリット・デメリットについて、「消費者目線」でわかりやすくまとめています。

制作の背景

東日本大震災から2年を経た現在でも、被災して傾いてしまった家に住み続ける人は多い。千葉県浦安市では約9000軒もの家が被害に遭ったうち、約5000軒はいまだ傾いたままであると報道されています。本書では、地盤沈下修復会社の代表を務める著者が、傾いた家に住み続ける健康リスクを切り口に、地盤沈下のメカニズムやいい土地の見わけ方、傾いた家の修正の仕方をお伝えします。

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