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税務署が咎めない「究極の節税」
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現在4刷

税務署が咎めない「究極の節税」

ISBN 9784344993792
クライアント 株式会社ベック
著者 辻正夫
初版発売日 2016/08/02
価格 800円(税抜)
書籍分類 経営者新書

内容

【成長する企業は何が違うのか、脱税になる企業はどこで間違うのか―― 表も裏も知り尽くした税のプロフェッショナルが 企業を成長に導く「正しい金の使い方」を指南】

「せっかく稼いだお金を税金に持っていかれてたまるか!」 そんな思いから多くの経営者が節税に励んでいます。しかし、ひとたび節税の方法を間違えると税務署から捜査の手が入り、経営が楽になるどころか危機的な状況に陥り、最悪の場合、倒産や再起不能になってしまうことも。そこで、国税局調査員として32年、税理士として16年、大小さまざまな企業の懐事情を見てきた著者が、小手先のテクニックに翻弄されることなく、企業を成長へ導くために必要な考え方と具体策を紹介。50年先も生き抜く「究極の節税」を伝授します。

●contents●
第1章:罰金、追徴課税、銀行の融資停止・・・。思わぬ税務署の指摘で「脱税倒産」する会社が増えている
第2章:「売上」「経費」「在庫」―税務署がチェックする節税と脱税の境界線
第3章:元・国税調査官だからこそわかる「究極の節税」とは
第4章:究極の節税が財務体質を強化し、50年続く会社を築く

制作の背景

売上除外、経費の架空請求、在庫操作――これらはすべて脱税行為です。しかし、「少しくらいなら……」と考える経営者は決して少なくありません。そして一度手を出してしまうと徐々に加熱し、最後には必ず逮捕となります。元・国税調査官として多くの現場を見てきた著者は、脱税に手を染めてしまう経営者は「節税」の意味が正しく理解できていないと感じていました。そこで、税理士となった現在、問題を抱える経営者に「節税とは何か」「企業成長に必要なお金の正しい使い方とは」「経営者として取るべき行動とは」などを伝え、多くの企業を成長に導いています。しかし、それでも全国で脱税企業が後を絶たない現状から、書籍化することでより多くの人に知ってもらいたいと、本書の制作をスタートさせました。

●著者プロフィール●
辻 正夫(つじ まさお)
みのり税理士法人 所長税理士 昭和24年生まれ。大阪国税局管内主要税務署で32年間勤務し、中小企業約800社の法人税の調査に従事。平成12年に税理士登録。 平成14年、高知工科大学大学院起業家コース修士課程修了。平成15年、協同組合トータル・サポート・ブレインズ大阪を設立、代表理事就任。平成18年、みのり税理士法人を設立、代表社員・所長就任。平成19年、高知工科大学大学院起業家コース客員教授就任。ACミラン所属・サッカー日本代表本田圭佑選手のプロモーション会社の税務顧問や税理士法人以外に5企業の代表取締役も務める。平成23年、一般社団法人全国環境対策機構(JEO)を設立し、理事長就任。児童養護施設にソーラーパネルやLEDを寄贈している。

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