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中小製造業の社長が知っておきたい会社の売り方
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中小製造業の社長が知っておきたい会社の売り方

ISBN 9784344993174
クライアント ASAKビジネスコンサルティング株式会社
著者 浅岡 和彦
初版発売日 2016/05/09
価格 800円(税抜)
書籍分類 新書

内容

【 製造業M&Aに精通したコンサルタントが教える自社の技術と従業員を守りつつ圧倒的高値で売却する方法】

日本の中小製造業は高度経済成長期に日本の経済を支えてきましたが、大手製造業のグローバル化、IT化 や技術移転による アジア諸国の追い上げにより転廃業が相次ぐなどかつてない難局の中にあります。そのような中、事業承継期を迎えても子どもに「承継させたくない」、子どもも「承継したくない」と考えるケースが増えています。承継できない場合、事業を廃業するか売却することになりますが、中小製造業のM&Aは、設備や技術の評価が難しく、売却額の査定が低くなりがちです。しかし売り手の強みや買い手とのマッチングを正しくすれば、思わぬ高値がつく可能性は大きくなります。
本書では製造業を知り尽くしたコンサルタントが、小さい工場でも高値で売却する方法を伝授します。

●contents●
第1章:後継者不在、人材難、苛烈なグローバル競争 中小製造業廃業へのカウントダウンはすでに始まっている
第2章:優れた技術があっても単独で生き残るのは至難の業 拡大・成長を続ける大手企業の前でなすすべはないのか
第3章:磨き抜かれた技術と熟練従業員を守る「M&A」という選択肢
第4章:工場の強みを訴求して圧倒的高値で売却する方法
第5章:高値売却に成功した中小製造業M&Aの実例6
第6章:M&Aで従業員だけでなく、家族、仕入先、顧客を守り、経営者としての責務を果たす

制作の背景

自分が高齢になってもその技術や従業員を守っていきたい、自社の技術を信頼してくれる取引先に迷惑をかけたくない――これは中小製造業の社長に共通する願いでしょう。しかし、社長の思いに反し、多くの会社がいま存続の危機にさらされています。
大学卒業後、大手自動車関連メーカーの調達部門で勤務したのちに2002年に会計事務所を開業した著者は製造業での実務経験をいかして、多くの中小製造業の会社経営をサポートしてきました。その経験を踏まえて断言できるのは、技術や従業員を守る最も有効な解決策は「会社の売却」だということです。実際に経験した製造業のM&A事例を交えながら、圧倒的高値で売る方法をお伝えし、一人でも多くの中小製造業の社長を救いたいという思いから、出版を決意しました。

●著者プロフィール●
浅岡 和彦(あさおか かずひこ)
1966年 愛知県生まれ。横浜国立大学経営学部卒業後、大手自動車関連メーカーに入社。人事、生産管理、購買、調達部門を担当した後、独立開業を目指し税理士資格を取得。2002年会計事務所を開業。2006年コンサルティング部門であるASAKビジネスコンサルティング株式会 社及び資産管理・ 不動産部門であるASAK財産コンサルティング株式会社を設立、代表取締役に就任。会計業務のみならず人事、事業企画、事業計画、戦略立案、事業F/S(特に、海外事業展開等)、原価計算・人事制度の構築、システム導入などあらゆる経営課題に対応し、 法人から個人のお客様に至るまで、さまざまなニーズにきめ細かいサービスを提供している。十数年間にわたるメーカー勤務時代に築いたノウハウ・人脈をフル活用し、特に製造業のコンサルティングに強みを持つ。

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