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IoT時代のロジスティクス戦略
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IoT時代のロジスティクス戦略

ISBN 9784344974401
クライアント 株式会社フレームワークス
著者 秋葉淳一・渡辺重光
初版発売日 2016/03/17
価格 1,500円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【あらゆるモノがネットにつながる時代、企業の最適化&顧客満足度向上を実現する〝新″物流とは――】

あらゆるモノがネットにつながるIoT(Internet of Things)時代の到来を控え、日本の物流(ロジスティクス)は転換期を迎えています。商取引において、ネットとリアルのありとあらゆる販売チャネルがシームレスに統合される「オムニチャネル化」は物流市場に変化をもたらしましたが、来たるIoT時代においては「リアルタイム性」が企業の競争力と直結するため、さらなる変化――しかもより大きな――が起きることが予想されています。
もはや現代の企業競争は、物流によって決すると言っても過言ではありません。今後、競争の中で勝ち残りたければ、ロジスティクス改革が必要不可欠です。それは単なるコストカットの対象ではなく、顧客に付加価値を与えるための武器になり得るでしょう。
本書では、自社の現状を分析する方法から、最適な物流スキームの構築手法まで、競争優位性を勝ち取るためのロジスティクス戦略を、具体的なケーススタディも交えながら実践的に展開していきます。

●contents●
第1章:物流を激変させるIoTのインパクト
第2章:顧客に付加価値を与える物流とは?
第3章:競争力を高める物流戦略策定のケーススタディ
第4章:物流で付加価値を創出した者だけが、IoT時代の競争を制する

制作の背景

著者の渡辺重光氏・秋葉淳一氏は、日本を代表する大手企業のプロジェクトで大幅な業績向上に貢献した実績をもつ「物流(ロジスティクス)のエキスパート」。両氏は、1991年に物流コンサルティング業を立ち上げて以来、様々な企業の物流システム改革に携わり、経営と現場業務を支援する仕組みを提供してきました。
自分たちが培った視座・ノウハウを多くの経営者に伝え、企業競争力を高める一助としてほしい――そんな願いから、本書は誕生しました。

●著者プロフィール●
秋葉淳一(あきば じゅんいち)
株式会社フレームワークス代表取締役社長。1987年4月大手鉄鋼メーカー系のゼネコンに入社。制御用コンピュータ開発と生産管理システムの構築に携わる。その後、多くの企業のサプライチェーンマネジメントシステム(SCM)の構築とそれに伴うビジネスプロセス・リエンジニアリング(BPR)のコンサルティングに従事。2005年8月株式会社フレームワークスに入社、SCM・ロジスティクスコンサルタントとしてロジスティクスの構築や改革、および倉庫管理システム(WMS)の導入をサポートしている。単に言葉の定義ではない、企業に応じたオムニチャネルを実現するために奔走中。

渡辺 重光(わたなべ しげみつ)
株式会社フレームワークス代表取締役会長。株式会社日本ビジネスクリエイト代表取締会長。
1986年4月清水港を基点に200年以上続くグループの物流系情報システム企業に入社。 まだパソコンも普及していない時代から物流のIT化に携わる。その後、日本製として初の 本格的な倉庫システム(WMS)の開発販売事業を開始。以降、SCM・ロジスティクスコンサルタント として大手企業の先進的なSCMの構築や改革、およびロジスティクスのデジタル化をサポートしている。 IoTが普及し情報がリアルタイムに集まる時代、次世代のロジスティクスシステムを実現するべく奮闘中。

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