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新装改訂版 その痛みは「うつ病」かもしれません
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新装改訂版 その痛みは「うつ病」かもしれません

ISBN 9784344974258
クライアント 医療法人社団明萌会大塚クリニック
著者 大塚明彦
初版発売日 2016/03/02
価格 1,300円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【「正しい治療で、痛みは消える!目からウロコの「痛みとうつ病」の関係を徹底解説】

気分が落ち込むことだけが、うつの症状ではありません。
「心因性」「ストレスのせい」と病院で見放された「からだの不調」、「自律神経失調症」や「機能性胃炎」と診断されたものの一向によくならない「痛み」。これらの身体症状も、「うつ」が原因となっていることがあるのです。
「うつ」を正しく理解して治療を行えば、そうした苦しみから抜け出すことができます。
本書では、原因不明の痛みを抱えた多くの患者たちを回復に導いてきた著者の、「うつ」の新しい考え方と治し方を解説します。

●contents●
第1章:患者さんの症例から見えること
第2章:医師が患者を見捨てるわけ
第3章:精神科医が語る壮大な神話
第4章:うつ病の新しい考え方
第5章:「うつ病」は治る

制作の背景

現代日本において「うつ」はポピュラーな病気のひとつとなっていますが、その実態はまだまだ知られていません。その状況に危機感を抱き、2007年に刊行されたのが本書です。
いま、「うつ」はますます定着し、家族や職場などに「うつ」患者がいることも珍しくなくなりました。しかしそれでも、「うつ」という病気がどういうものか、具体的な「うつ」の症状や正しい治療法などはあまり知られておらず、むしろ誤った情報が広まることもあるほどです。
こうした背景から、「うつ」の正しい理解のために、初版から9年を経て新装改訂版として刊行の運びとなりました。

●著者プロフィール●
大塚明彦(おおつか あきひこ)
医療法人社団明萌会大塚クリニック院長。精神保健指定医。
1966年に千葉大学医学部卒業後、千葉大学医学部附属病院精神科神経科に入局。1971年、千葉大学大学院にて医学博士号取得。同仁会木更津病院、千葉県精神保健センターを経て、1983年に大塚クリニックを開設し、院長に就任。
日本精神神経学会専門医。公益社団法人日本精神神経科診療所協会監事。日本外来臨床精神医学会副理事長。日本外来精神医療学会理事。

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