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業績を伸ばす任せっぱなし経営
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業績を伸ばす任せっぱなし経営

ISBN 9784344973152
クライアント 今啓パール株式会社
著者 今井啓介
初版発売日 2015/09/15
価格 800円(税抜)
書籍分類 新書

内容

【ワンマン社長1人の力では、業績アップは見込めない!】

人材育成は、経営者にとって最重要課題の1つです。
大同生命が2012年に行ったアンケートによれば、社長が抱える経営課題の2位に「従業員の採用・育成」が挙げられると共に、「研修内容の見直し」「人事考課制度の改定」「若手の積極登用」を行う経営者の割合も増えるなど、人材育成のための具体的な努力が以前よりも積極的になされています。しかし、従業員育成の妨げとなる「最大の障壁」となる経営の「ワンマン体質」に経営者自身が気づかない限り、どれだけ人材育成に注力してもまったくの無駄になってしまうのです。
社長のワンマンは様々な弊害を生みます。ワンマン社長は仕事のすべてを自分で決め、人に判断させることをしないため、責任感のある社員や自分の頭で考え行動する社員が育たないのです。さらに、トップに対して意見するような社員は排除するため、まわりはイエスマンばかりの「裸の王様」になってしまいます。
経営を傾かせることなくワンマンを脱し、責任感の強い社員を育て上げる確実かつ最短の方法は、思い切って社員たちに「仕事をすべて任せ切ってしまう」こと。
本書では、ワンマン社長から脱する方法やその秘訣を、「部下への仕事の任せ方」に重点を置いて解説します。「任せる」ことで社員を育て、組織力で会社の業績アップを実現する方法をまとめました。
若い企業家や経営者はもちろん、人材を活かす立場にある人やワンマン経営に悩まされている人にも必ず役立つ1冊です。


●contents●
第1章:ワンマン社長の部下は、実は全員「やらされ感」しか抱いていない
第2章:部下にできるはずがない……その先入観が会社の成長を阻害する
第3章:任せた仕事を部下に全うさせるための権限委譲の極意
第4章:脱ワンマン社長を実現する忍耐力の養い方
第5章:部下に勇気とやる気を与え、組織を好転させる言葉の使い方
第6章:全員で会社を成長させる。その意識が会社を成長軌道に乗せるカギ

制作の背景

37歳の時、今啓パール株式会社を立ち上げた著者。設立当初はワンマン経営をしていましたが経営が思うようにいかず、あるきっかけで経営の一切を部下に任せる決断をしたところ不思議と会社がうまく回り出し、以来30年以上、不況の波を乗り越え業績を維持し続けてきました。
しかしこの「任せる」という選択は、いざ実行しようと本当に難しいものです。非常に勇気のいることであり、上手に任せるには技術も必要になってきます。
自身の経験をもとに、トップ・リーダーとして相応しい心の持ち方や権限委譲の極意やヒントが得られ、社員に信頼され組織を束ねる真のリーダーを目指すことができる書籍を作りたいとの思いから、本書の制作はスタートしました。

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