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ビッグデータ活用の常識は今すぐ捨てなさい

ビッグデータ活用の常識は今すぐ捨てなさい 経営者のためのシンプルなニーズ予測戦略

ISBN 9784344972285
クライアント 神戸デジタル・ラボ
著者 神戸デジタル・ラボ編
監修者 新熊亮一(京都大学大学院情報学研究科准教授)
初版発売日 2015/06/02
価格 1,500円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【「関係性技術」で時間もコストもかけずにデータ活用が出来る!】

顧客の購買履歴や行動履歴といったデジタルデータは、企業にとって「宝の山」。事実、マーケティングや新規事業計画の立案にビッグデータを活用しようとしている企業は多くあります。しかし、データを集めるのに時間がかかる、分析処理するためのデータウェアハウス構築に巨額の資金がかかる、社内の稟議が必要になる、データ処理自体に時間が掛かる、などといった理由から、「ビッグデータ活用は困難」というある種の常識が蔓延しています。
本書で紹介する「関係性技術」は、そうした常識を覆し、ビッグデータ活用を圧倒的に簡単に、シンプルにする技術です。 人やモノ、場所といったオブジェクトを「関係性」の1点でのみ処理すれば、知識やセンスがなくても、巨大なサーバーがなくても、高度な分析ツールがなくても、瞬く間にニーズ予測が可能です。
ビッグデータ活用に頭を抱えている人必読の一冊。

●contents●
第1章:ほとんどの企業ではデータ収集・分析が「ただの徒労」に終わっている
第2章:コストと時間。ビッグデータ活用の足かせになる2つの壁
第3章:コストと時間のムダをカットする「関係性」というまったく新しい視点
第4章:個人レベルの新たなニーズをリアルタイムで発掘する「関係性技術」のビッグデータ活用戦略
第5章:「関係性技術」であらゆるデータを統合すれば高精度な未来予測が当たり前になる

制作の背景

近年、ウェブの閲覧履歴や行動履歴などのあらゆるデータを活用したマーケティングが当たり前になってきました。ところが、データクレンジングに時間と手間がかかる、データ分析のインフラ構築にコストがかかり過ぎる、データが増えるものの予測の精度が向上しにくいという課題もあります。また、マーケティングをする上で最も大切な人々の嗜好・行動変化の把握が、現在ネットの普及により特定の集団ではなく個人レベルにまで求められるようになっていますが、既存の技術では刻一刻と移り変わる個人の嗜好・行動変化までは把握しきれず、顧客との関係構築や売上向上・ビジネス創出などの予測に限界があります。
こうした課題を抱える読者に対する1つの回答として、「関係性技術」の有用性と具体的な活用イメージを紹介することを目的に本書は制作されました。

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