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がんにならない人の50の習慣
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現在3刷

がんにならない人の50の習慣

ISBN 9784344972056
クライアント 医療法人ハートアンドオンリー
著者 平島徹朗
初版発売日 2015/03/25
価格 1,200円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【予約6カ月待ちの内視鏡専門医が明かす、一生がんにならない体づくり。】

日本国民の死因第1位であり、およそ2人に1人がかかる「がん」。特に大腸がんは1年で男性の約7万人、女性の約5万人がかかっており、1950年から2000年までの50年間で、大腸がん患者は男性が約10倍、女性が約8倍に増加しています。
大腸がんは現代人の乱れた生活習慣が原因のため今後も増え続けると考えられますが、患者本人に自覚症状がないため、正しい内視鏡検査以外で発見することはできません。
横浜市青葉区に「たまプラーザ南口胃腸内科クリニック」を構え、丁寧で的確な内視鏡検査で初診予約は6カ月待ちという著者が、がんにならない「予防と検査」を語ります。


●contents●
第1章:がんになるか、ならないかは、毎日の習慣で決まる
第2章:がん体質は食べものによってつくられる がんにならない「食事」15の習慣
第3章:たばこ、運動不足、睡眠不足……日常生活に潜む発がんリスク がんにならない「生活」10の習慣
第4章:医師任せ、薬依存は危険 がんにならない「医療との付き合い方」10の習慣
第5章:早期発見のタイミングを逃さない がんにならない「定期的な検査」15の習慣

制作の背景

がんは10年20年という長い時間をかけて発症に至り、肥満や糖尿病、動脈硬化などと同じように、生活習慣病の一種だともいえます。ことに大腸がんや乳がん、前立腺がんなど、日本人に急増しているがんは、食事や運動、睡眠などの生活習慣と深くかかわっています。
毎日の生活習慣に潜むがん発症のリスクを紹介しながら、がんを予防するための習慣について伝えることを目的に本書の制作が開始しました。この本が多くの方の健康管理に役立ち、がんという深刻な病気を防ぐための一助となることを目指しています。

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