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「食べる力」が健康寿命をのばす
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現在2刷

「食べる力」が健康寿命をのばす

ISBN 9784344971639
著者 脇田雅文
初版発売日 2015/02/27
価格 1,200円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【高齢者の肺炎を防ぐカギは、「口のそうじ」と「トレーニング」!】

高齢者の死因の1位は「がん」、2位は「心疾患」、3位は「肺炎」ですが、そのほとんどは食べ物が気管に入ってしまうことによる「誤嚥(ごえん)性肺炎」です。誤嚥性肺炎は口の機能の低下に起因しており、「かむ力」「のみ込む力」など、口の機能を高めることで防止することができます。このほか、認知症、ほうれい線なども口の機能を高めることによって防ぐことが可能なのです。
本書では、「食べる力」と健康の関係を分かりやすく解説。「かむ力」「のみ込む力」を高めるための「口のそうじ」と「トレーニング」の方法を紹介します。
いくつになっても周囲に迷惑をかけず、自立して、いきいきと生活するための必読書です。


●contents●
第1章:「食べる力」の衰えが、誤嚥性肺炎、認知症を引き起こす
第2章:口の中の老化が体全体に悪影響を及ぼすメカニズム
第3章:口腔ケアで口の中を若返らせる
第4章:口のトレーニングで「かむ力」「のみ込む力」を回復させる
第5章:「食べる力」こそが健康長寿に直結する

制作の背景

世の中には、同じように入院・退院をしたにもかかわらず、そのまま寝たきりになってしまう人と再び元の生活を取り戻せる人がいます。その差はどこにあるのでしょうか。
著者である脇田雅文氏の父は、交通事故によって寝たきり状態になりましたが、毎日、口の中の掃除とリハビリを続けたことによって、ゴルフの練習ができるまでに回復しました。この経験から、周囲の努力で「死ななくてもよい死」は確実に防げると感じ、一人でも多くの人の健康寿命をのばすことにつながるよう、自身が研究を深めた口腔ケアについてまとめた書籍を制作することを決心しました。

 

■特別コンテンツ
著者自らが書籍執筆に至った情熱を明かす「覚悟の一冊」。
第3回わきた歯科医院院長 脇田雅文氏のインタビューはこちら。

 

 

 

 

 

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