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経営重心
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経営重心

ISBN 9784344971301
クライアント 若林秀樹
著者 若林秀樹
初版発売日 2015/02/27
価格 800円(税抜)
書籍分類 経営者新書

内容

【電機メーカー経営のすべてを明確に説明できる、究極の分析手法】

かつては栄華を誇った日本の電機メーカーも、近年では繁栄している企業と凋落した企業ですっかり二極化してしまいました。それらを分けたものは何なのか、アナリストや学者がさまざまな説を唱えていますが、いまだに結論は導き出せていません。
しかし、電機業界を専門とするアナリストとして30年以上のキャリアを積み、日経アナリストランキングでは5度も1位に輝いた、その道のトップである著者が編み出した理論「経営重心」ならば、あいまいに語られていた電機メーカー経営の本質を定量化し、誰の目にも明らかな結論を導き出せるのです。
本書で、究極の経営分析の手法「経営重心」を徹底解説します。


●contents●
第1章:電機メーカーの経営の本質を見抜けないのは”経営重心”を定めていないから
第2章:経営重心とは3つのステップで求める”企業の個性”の定量化
第3章:ステップ1 曖昧だった”経営スピード”を定義し、定量化する
第4章:ステップ2 企業に最適な事業規模を”経営ボリューム”で表す
第5章:ステップ3 経営スピードと経営ボリュームから経営重心を導き出す
第6章:経営重心を基準に電機メーカー経営と産業構造を分析する
第7章:ケーススタディでみる、日本電機メーカーの経営重心

制作の背景

電機・精密業界のトップアナリストとして30年以上キャリアを積んできた著者は、他のアナリストや研究者、コンサルタントなどが、電機・精密業界のクリティカルな分析をできていないことに問題意識を感じていました。著者が長年の企業分析と、ファンドマネージャーとして電機・精密業界を見てきた経験から編み出した「経営重心」理論は、今までの企業分析であいまいに扱われていた“企業の個性”を定量化し、明確に指し示すという画期的な企業分析手法です。経営重心の理論を一冊に凝縮し、すべての経営者やアナリスト、投資家に有益な一書を世に出すべく制作がスタートしました。

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