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その「サラダ油」をやめれば健康寿命はのびる
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その「サラダ油」をやめれば健康寿命はのびる

ISBN 9784344971158
クライアント オリザ油化株式会社
著者 単少傑
初版発売日 2014/12/17
価格 1,300円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【私たちの身のまわりには「悪い油」が潜んでいる】

30年前に比べ、日本人は脂肪を2倍以上も多く摂るようになり、それに伴って生活習慣病も増えています。
健康志向の高まりとともに、脂肪の大部分を占める油の摂取を減らそうとしたり、毎日の調理に使う食用油についても「健康に良いもの」を選ぶようにしているという人も増えてます。
しかし、果たして私たちは本当に体にいい油とは何かをきちんと理解して選んでいるのでしょうか。
科学技術の進歩により、これまで知らなかった「油」の弊害や効能について医学的な知見が次々に報告されています。油にはコレステロールを増やすなどの一般的な害があるもののほかに発癌性があるものもあり、中途半端な知識で摂るのは考え物なのです。
本書では、自然素材の中にある有効成分を長年研究してきた著者が、「体にいい」と科学的に確認されている食用油の効果や効能について紹介します。いい油には動脈硬化を防ぐ、免疫力をアップさせる、ダイエット効果があるといった従来のイメージとは真逆の効果を持つものがあります。
正しい知識を持ち、体にいい油を選ぶことで、病気にならない健康な体をつくるための一冊です。


●contents●
第1章:がんや心臓病、脳卒中の原因になる「サラダ油」
第2章:サラダ油だけではない知らないうちに多量に摂っている危険な食用油
第3章:食用油が毒になるか、薬になるかが決まる5つのポイント
第4章:不ケン化物豊富なコメ油が、健康長寿に効く
第5章:医者いらずの心身をつくる食用油の摂り方

制作の背景

スーパーや自宅の台所などで毎日目にする「サラダ油」は、日本の食卓にはなくてはならないものです。
近年オリーブ油やグレープシードオイルなど、健康によい油が話題になっていますが、一番体に取り入れるのは「サラダ油」です。普段何気なく選んでかと思いますが、含まれる脂肪酸やそのバランス、製造方法によっては、がんや心筋梗塞の原因になったり、アレルギーにも影響を及ぼしたりと様々なリスクがあります。
毎日使う油だからこそ、体にいいものを選んでほしい。そこで日本の主食である「米」をつかったコメ油のよさを訴えたいとの思いから、制作がスタートしました。

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