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本当は恐ろしい下肢静脈瘤
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本当は恐ろしい下肢静脈瘤

ISBN 9784344970670
クライアント いわた血管外科クリニック
著者 岩田博英
初版発売日 2014/08/27
価格 740円(税抜)
書籍分類 経営者新書

内容

【正しい知識と治療法を知って、病気を“正しく恐れる”】

保険適用をきっかけに、いま「下肢静脈瘤」が注目を集めています。
下肢静脈瘤の初期症状は足の血管が薄く浮き出てくるだけなので、見た目をそれほど気にしない男性や仕事が忙しい人などは放置してしまいがちです。しかし症状が悪化すると、足が重く、だるくなり、むくみやかゆみも伴うようになり、しばらくすると足が炭のように真っ黒になり皮膚に潰瘍ができることもあるのです。潰瘍ができたときの痛みは半端ではなく、治療が手遅れになると痛みと一生つき合わなければならなくなります。
本書では下肢静脈瘤の発症のメカニズムからその症状や合併症、そして最新の治療法まで紹介。正しい知識を得るとともに自分に合った治療法を見つけ、早期治療の手助けとなる1冊です。

●contents●
第1章:30歳以上の6割がかかる下肢静脈瘤
第2章:放置すると命を落とす危険もある下肢静脈瘤
第3章:下肢静脈瘤は手術で治す
第4章:手術法の選択で差がつく術後

制作の背景

大学を卒業して以来26年にわたって静脈の専門医として研究を重ね、下肢静脈瘤をはじめとする静脈疾患の専門医としてキャリアを磨いてきた著者。2013年にはそれまで自由診療だった下肢静脈瘤のレーザー治療が保険適用となり、クリニックを開業しました。
しかし、同じように日帰り治療をうたった下肢静脈瘤治療専門クリニックも同時期に多数乱立し、血管外科の中でも、「命にかかわらないから」という理由で軽く見られていた下肢静脈瘤が突然脚光を浴びたのです。
下肢静脈瘤の治療にはレーザーだけでなく、様々な治療方法がありますが、最近参入した医師の多くは専門的な知識が乏しく、経験値も低いことから患者さんにベストな治療法を提供することはできません。
下肢静脈瘤クリニックの乱立する現状に警鐘を鳴らすとともに、患者さんに正しい知識を持ったうえで治療に向き合ってもらいたいという願いから出版を決意しました。

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