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なぜ新築マンションには自然素材が使われないのか
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なぜ新築マンションには自然素材が使われないのか

ISBN 9784344970373
クライアント 株式会社リブラン
著者 鈴木 雄二・菅原 浩一・樋口 勝一
初版発売日 2014/03/25
価格 740円(税抜)
書籍分類 経営者新書

内容

戸建ての注文住宅やコーポラティブハウスの内装には、無垢材や珪藻土といった自然素材が使われるようになっています。自然素材は湿度を調整する働きがあり、内装材に使うことで住まいを快適にしてくれるのです。しかし新築マンションには、ほとんど使われていません。それは一体なぜなのか。本書は、そのことに疑問を抱いた著者が行ってきた、自然素材で内装する新築マンションづくりについて紹介しています。

制作の背景

鈴木雄二氏が代表を勤め、菅原浩一氏と樋口勝一氏が在籍するリブランでは、自然素材で内装するマンション「エコヴィレッジ」シリーズを、10年以上にわたって提供してきました。自然素材は湿度の影響などによって割れたり反れたりするため、使い慣れるまでにはさまざまな困難に直面したといいます。それを乗り越えてきた取り組みを知ってもらうことで、マンションを購入する際には「駅からの距離(プレイス)」、「広さ(プラン)」、「価格(プライス)」だけでなく、その住まいが快適かどうかも考えるようになってほしいとの思いから、本書の制作が始まりました。

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