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子宮内膜症治療ガイド
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子宮内膜症治療ガイド 絶対に妊娠したい人のための

ISBN 9784344918764
クライアント 医療法人社団桐杏会
著者 田中 雄大
初版発売日 2018/07/19
価格 1,300円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【病を乗り越え、わが子を胸に抱くために―― 1000人以上の子宮内膜症合併不妊の患者を妊娠に導いた専門医が 子宮内膜症の“真実”と最新の治療法を徹底解説】

現在、統計調査によると、不妊治療を受けている患者のうちの2~4人に1人は、「子宮内膜症」に罹患しています。中には、不妊治療を受けているわけではなく、妊娠も出産も自分にはまだ先の話だと考えている人もいるかもしれません。しかし、この病気を正しく理解しないと、実際にその立場になった時に、不妊の可能性がある方もいます。 本書は、「子宮内膜症」という病気を正しく理解した上で、“妊娠したい!”と考え、現在この病気を治療している人と、これから深く知る人にとっても、この病気の不安を払拭する希望の光になればと考えています。

●contents●
第1章:まずは、子宮内膜症のこと、しっかり理解しよう
第2章:子宮内膜症と不妊症の関係
第3章:子宮内膜症の一般的な治療法
第4章:子宮内膜症と不妊症を同時に治療できる「ハイブリッドART」
第5章:「ハイブリッドART」で子宮内膜症を治療した6人の体験談
第6章:子宮内膜症Q&A

制作の背景

専門機関の調査によると、現在、生殖年齢にある女性のおよそ10%が「子宮内膜症」であるといわれています。この病は妊娠したことのない女性に多く、原因は不明ですが、発症は20~30代の女性に多く、そのピークが30~34歳と言われています。この病気は女性ホルモンの影響が大きく、月経時に子宮内膜の一部が、卵管を逆走して卵巣や腹部臓器に達して増殖するという説が最も有力視されています。子宮内膜症には、部位や体質によってさまざまな症状がありますが、中でも多くの女性が悩まされているのが「不妊」で、その2~3割ほどの原因がこの病だといわれています。この病気に罹患した患者の3年以内の妊娠率は、症状が重くなるほどきわめて低くなるとされており、今すぐ妊娠を希望する人にとっても、将来的には赤ちゃんが欲しいと思う人にとっても、この病気を正しく理解して治療することが重要です。著者は今まで1000人以上の患者を完治に導き、妊娠を成功させてきた専門医です。本書により、この病気による不妊に悩む女性たちが、正しい知識を得て、治療へのステップを踏み出す助けになればと考えて、本書を制作いたしました。

●著者プロフィール●
田中 雄大(タナカ ユウダイ)
医学博士。メディカルパーク湘南院長。2009年に不妊治療専門として湘南IVFクリニックを開業し、2012年に産婦人科専門病院として設備を一新し、それに合わせて現在の名称に改名。腹腔鏡手術と不妊治療を融合した「ハイブリッドART」を提唱し、これまでに1000人以上の子宮内膜症患者を妊娠につなげてきた。日本産科婦人科学会専門医。日本生殖医学会生殖医療専門医。日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医。

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