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1年で結果を出す経営改善のツボ
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1年で結果を出す経営改善のツボ

ISBN 9784344918276
クライアント SQコンサルティング株式会社
著者 野村 宜功・丸山 直明
初版発売日 2018/07/24
価格 1,500円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【ココだったのか! 自社の“真の問題点”を突き止めれば、1年で経営を立て直せる 悩める中小企業経営者必読の書】

「漠然と経営改善の必要性を感じているが、具体策がない」 「日々さまざまな手を打っているが、経営改善の手ごたえがない」 自社の経営に何らかの課題意識を持つ経営者にとって、効果的な改善策の立案と実行は、重要かつ難しいものです。 こうした中で中小企業の経営者は「経営改善」に向けて日々試行錯誤していますが、解決すべき課題は業種や企業によって異なり、多岐にわたります。 営業はもちろん、人の面、組織の面、お金の面など、テーマは多種多様です。 これらの課題のうち、どれか一つだけが当てはまる企業はほぼありません。 どの課題も多かれ少なかれ当てはまり、しかも「人材がいないから顧客開拓もできない」というように、複数の課題が絡み合っているのが実情です。 経営者の頭の中には常にさまざまな問題が浮かんできます。 しかし、すべての問題を一度に解消することなどできません。 むしろ、あれもこれもと取り組んだ末にどれもが中途半端に終わってしまい「結果が出ない」とやめてしまうことも多いのです。 実は、「売り上げが伸びない」「利益が出ない」などという現象は結果であり、根元には意外な課題が原因として潜んでいることも珍しくありません。 その経営改善の「ツボ」というべき課題を的確に見極め、正しい優先順位で取り組むことが、結果を出すためには不可欠です。 本書では、長年経営コンサルタントとして活躍する著者たちの経験から見えてきた、それぞれの経営改善の「ツボ」を明らかにして、改善計画立案のポイントを説明していきます。 計画は実行してこそ意味があるため、社員全員がモチベーション高く計画をやり抜くためのコツもまとめました。 厳しい経営環境を乗り越えて、さらに企業を発展させたい中小企業経営者必読の書です。

●contents●
第1章:お金と時間をかけても結果が出ない経営改善が頓挫する理由
第2章:急所をつけば一気に変わる!経営改善には「ツボ」がある
第3章:ツボを押さえた対策を講じれば企業経営は1年で立て直せる

制作の背景

著者の2人は、いずれも日本政策金融公庫(旧中小企業金融公庫)に勤務したのちに経営コンサルタントとなり、あらゆる業種の中小企業500社以上の経営改善に携わってきました。コンサルティング先の中には1年で売り上げが3倍になった企業もあります。実績を上げて、長期間にわたって顧問としてかかわり続けている企業も少なくありません。長年の経験のなかで見えてきた経営改善のポイント――“ツボ”を明かし、悩める中小企業経営者の力になりたいとの想いから、本書の制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
野村 宜功(ノムラ タカノリ)
SQコンサルティング株式会社代表取締役社長 一橋大学法学部卒。1985年、日本政策金融公庫(旧中小企業金融公庫)に入社、中小企業庁出向、米国ニューヨーク大学出向、審査部、新規事業育成支援室などを経て退職。米国ミシガン大学にて MBAを取得後、アパレルメーカーの経営幹部、経営戦略研究所を経て、2009年SQコンサルティング株式会社を設立。代表取締役社長兼チーフコンサルタントとして、金融と経営の現場経験を活かした実践的コンサルティングを行っている。著書に『本当に強い会社を作るための新常識』(東洋経済新報社)がある。

丸山 直明(マルヤマ ナオアキ)
SQコンサルティング株式会社シニアマネージャー 同志社大学経済学部卒。日本政策金融公庫(旧中小企業金融公庫)に入社、経営戦略研究所へ出向、融資や経営コンサルティング業務に従事する。その後、アビームコンサルティング株式会社へ転職し、大手企業の営業改革や業務改革、事業戦略策定に関する支援を実施。2009年、SQコンサルティング株式会社の設立から参画し、経営計画策定、事業再生支援、財務・資金繰り安定化支援、営業強化、社内表彰制度構築、M&Aアドバイザリー等のコンサルティングや経営後継者向けセミナー講師等に従事。中小企業診断士、事業承継士。

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