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不動産投資の嘘と真実
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不動産投資の嘘と真実

ISBN 9784344916340
クライアント アドバンスパートナーズ株式会社
著者 辰岡 泰文・杉本 桂一
初版発売日 2018/02/26
価格 800円(税抜)
書籍分類 経営者新書

内容

【不動産会社や金融機関がグルになって個人投資家を罠にはめる!? 不動産投資で大損しないために知っておくべき嘘と真実】

「なにもしなくても簡単に儲かる」「年収300万円から始められる」
近年活況をみせる不動産投資でそんな噂をよく聞きます。しかし、不動産投資が事業である以上、ある程度の資金や戦略なしに儲けが出ることなどあり得ません。実際、多くの個人投資家が不動産投資に参入しましたが、そのなかで利益を出せている人はごくわずかです。
なぜ、多くの人が失敗してしまうのか――。そこには不動産会社と金融機関が公にしない「嘘」が隠れているからです。そこで本書では、投資の素人である個人投資家を罠にはめる不動産投資の「嘘」を明らかにし、「真」に儲けを生み出す投資モデルを紹介します。

●contents●
第1章:都心のワンルーム、地方の木造一棟……
    個人投資家向けの「王道」物件はなぜ儲からないのか?
第2章:たった一つの儲かる方程式
    「新築・重量鉄骨造」×「主要駅10分圏内」
第3章:年間利回り8%をキープ
    重量鉄骨造の不動産投資で収支計画を立てるポイント
第4章:「主要駅10分圏内の立地」
    土地が安く競合が少ない穴場を見極める
第5章:三階立て9~15戸がベスト
    「新築・重量鉄骨造」の物件で利益率を最大化する秘訣
第6章:一棟からはじめて着実に資産形成
    個人投資家の不動産投資成功事例
   

制作の背景

事業再生コンサルタントである著者の辰岡氏は、相談者から不動産投資の「嘘」をよく聞いていたそうです。詳しく話を聞くと、不動産会社や金融機関のなかには「利益が出ない」と知りながら「お勧め物件」として売りつけるケースも少なくないといいます。不動産投資は決して安い買い物ではありません。一度失敗すると多額の負債をかかえるリスクがあるものです。しかし実際には、不動産投資の「専門家」である不動産会社や金融機関の勧めるとおりに物件を購入する個人投資家があまりに多いことに憤りを感じていたそうです。そこで辰岡氏は自ら収益不動産の開発・販売に着手。本当に儲かる不動産モデルを確立してきました。そして、そのノウハウを一冊の本としてまとめ、多くの人に活用してほしいと、今回書籍の制作を決断されました。

●著者プロフィール●
辰岡 泰文(タツオカ ヤスフミ)
アドバンスパートナーズ株式会社代表取締役。大学卒業後、大手住宅メーカー営業。後に注文住宅販売会社を起業し、年商50億円、従業員数100名以上にまで成長させる。2007年にアドバンスパートナーズ代表取締役に就任し、その後収益不動産投資物件の開発をスタート。注文住宅販売の経験を活かした住み手目線の住宅づくり・土地選びで、手がけた物件は軒並み利回り8%以上を実現している。

●著者プロフィール●
杉本 桂一(スギモト ケイイチ)
アドバンスパートナーズ株式会社取締役。大学卒業後、財閥系不動産仲介会社へ入社し、大阪支店法人営業部配属。約7年間にわたり、10億円以上のビル売買等を含む1000件以上の不動産売買を経験する。その後外資系保険会社、不動産会社等を経て、アドバンスパートナーズに入社。収益不動産の仲介だけでなく、任意売却、サービサー案件、弁護士案件等、特殊な情報源の不動産取り扱いも得意とする。

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