事例

事例詳細

オドロキのブランドづくり
  • Amazonで買う

オドロキのブランドづくり

ISBN 9784344916333
クライアント 株式会社ドロキア・オラシイタ
著者 嵜本 将光
初版発売日 2018/03/26
価格 1,400円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【とにかく儲からない洋菓子業界 奇跡のブランド『PABLO』はなぜ成功したのか?】

スイーツは甘くない。いや、これはシャレでなく本当の話だ。 ただし、ここで言っているのは食べるほうではなくて経営するほう。スイーツブランドは華やかに見えるかもしれないけど、事業としてやっていくのはむちゃくちゃ大変なのだ。(「はじめに」より)
設備投資費用がものすごくかかる、効率的な大量生産が難しい、生モノで在庫が日持ちしない……三重苦どころか四重、五重の苦難が襲いかかり、成功はきわめて困難なのがスイーツビジネス。 しかしそんな中、立ち上げからたった6年で国内44店舗、海外13店舗(2018年2月末時点)まで急速に拡大した奇跡のブランドが『PABLO』だ。 本書では『PABLO』成功までの軌跡と、今まで秘められていたブランドづくりの哲学、また宣伝費ほぼゼロのブランド戦略について創業者自らが明かす。タルトのように熱くトキメク、焼きたてのブランドストーリーだ。

●contents●
第1章:“成功”という“失敗”
    ~はじめてのブランドの撤退から再起を誓う
第2章:ブランドのデビュー
    ~最初の一店舗目から「行列のできる店」を戦略的につくる
第3章:ブランドの育成
    ~商品企画、新規出店……あらゆる戦略で「オドロキ」を仕掛ける
第4章:インナーブランディングの強化
    ~仲間を巻き込んで熱くさせる
第5章:創業者の個人ブランディング
    ~「イケメン洋菓子店店主の商品」というキャッチをつくる
第6章:ブランド力を生かした業容拡大
    ~「PABLO」の次を切り開く

制作の背景

『PABLO』ブランドのここまでの軌跡を一冊にまとめ、また、『PABLO』を成功させた経営者として著者をブランディングしたい。そしてさらなる新ブランドを生み出したい――そのような思いで制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
嵜本 将光(サキモト マサミツ)
大阪府堺市生まれ。「焼きたてチーズタルト専門店PABLO」を運営する 株式会社ドロキア・オラシイタおよび、ホールディングスである株式会社ニュースタンダードグローバルオフィスの代表取締役社長を務める。「おどろ菓子で世の中を幸せに」をコンセプトに、2012 年3 月の会社設立後たちまち「PABLO」ブランドを世界中に認知させ、売上は2017 年5 月期実績で51 億円まで拡大した。店舗数は2018 年2 月末時点で国内44 店舗、海外13 店舗の合計57 店舗。洋菓子業界の風雲児および、ブランド構築の若き天才と評される。

企業出版をご検討中の方へ

お問い合わせ・資料請求

見積り依頼

カテゴリで絞り込む

社史・周年史をつくる
メールマガジンを登録する

PICKUPセミナー・相談会
MEETING

その他のセミナー・相談会はこちら