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「一生よく見える目」を手に入れる白内障手術
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「一生よく見える目」を手に入れる白内障手術

ISBN 9784344915497
クライアント 株式会社中京メディカル
著者 市川 一夫
初版発売日 2018/03/20
価格 1,200円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【日本トップクラスの白内障専門医が徹底的に解説する 自分の目に最適な白内障手術とは。】

高齢化に伴い、国内の白内障手術件数は年間120万件を超えています。
それほど身近になった白内障手術であるのに、結果に不満を抱き、不便さを我慢しながら生活する患者は少なくありません。その理由は多くの人が「医師にお任せ」で手術を受けてしまうことにあります。白内障といっても、その人の症状の進行度や近視、遠視、乱視といった目の状態により、手術法やレンズも違います。またそれだけでなく、生活スタイルや目の使い方に合った「よく見える」とはどういうことなのかは患者にしかわかりません。だからこそ正しい知識を持ち、医師ときめ細かく相談しながら最適な手術法とレンズを選ばなければ、自分の望む視力を取り戻すことはできないのです。
本書では、約8万眼の白内障手術を執刀してきた、日本トップクラスの白内障専門医が、白内障手術の種類やその適性、多種多様なレンズの種類まで紹介し「よく見える目」を手に入れるための情報を余すところなく解説します。
白内障手術を受ける前に読んでいただきたい一冊です。

●contents●
第1章:80歳を過ぎると発症率ほぼ100%!
    加齢によって起こる「白内障」
第2章:手術後の見え方は医師の腕、手術法、レンズ選びで決まる
    知っておきたい白内障手術の基礎知識
第3章:近視や乱視も改善。
    「一生よく見える目」を手に入れる白内障手術
第4章:アウトドアを楽しみたい、インドアでのんびりしたい、まだまだ現役で働きたい……
    ライフスタイル別レンズの選び方
第5章:生涯クリアな視界を維持する術後のケア
第6章:自分にあった「最適な治療とケア」で、クリアな視界を手に入れた患者たち

制作の背景

白内障手術の第一人者として多くの患者の視力を取り戻してきた著者。 最近では日帰り手術ができることから安易に手術を受け、結果的に術前よりも見えにくくなったり、術後の不調から著者のクリニックを訪れる患者が増えてきました。 その原因は白内障手術に対する患者の情報不足です。 白内障手術は手術法とレンズ選びが最も重要です。しかし、一般的には十分な説明がなく、レンズの選択肢も提示されず、医師の勧めるがままに手術を受けてしまう患者が大多数です。 著者は2013年に『手術法とレンズで選ぶ白内障手術』を出版。全国から患者が殺到し、情報不足で悩む患者の多さを実感されました。それから5年が経ちレンズや手術法も進化していることから、最新情報を盛り込み出版することを決意されました。

●著者プロフィール●
市川 一夫(イチカワ カズオ)
株式会社中京メディカル代表取締役社長。 中京グループ会長。 医療法人いさな会 中京眼科 視覚研究所所長。CHO中京病院 眼科顧問。 日本眼内レンズ屈折手術学会理事。日本眼光学学会理事。日本産業・労働・交通眼科学会理事。日本臨床眼科学会専門別研究会「色覚異常」世話人。 1952年愛知医科大学医学部医学科卒業。83年、名古屋大学大学院医学研究科博士課程 外科系眼科学専攻。社会保険中京病院眼科医長、主任部長を経て現在顧問。 眼科医療の世界では一人の医師が行う白内障治療手術の平均が年間200~300眼程度とされる中で、年間2500眼以上を執刀し生涯執刀数は80000眼を超える。82年、白内障手術における色視力に着目。世界初の着色眼内レンズを開発し商品化する。94年、中京病院を中核とするクリニックグループを支援する株式会社中京メディカルを設立し、眼科専門医の育成に尽力する。

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