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忙しいママの日常革命
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忙しいママの日常革命

ISBN 9784344915305
クライアント 株式会社ママズスマイル
著者 近藤美奈子
初版発売日 2018/02/14
価格 800円(税抜)
書籍分類 新書

内容

【産めよ、育てよ、働けよ……体がいくつあっても足りない! 超多忙なママのための「新託児サービス」とは?】

ママになると、女性の日常は劇的に変わります。
赤ちゃんは24時間、365日お世話が必要ですから、ママには休みがありません。
家事と育児に追われて自分のことは後回し――そんな毎日が始まるのです。
こうして、ママたちの時間は奪われていきます。
しかも、誰かに頼ると不思議なことに「罪悪感」を感じるのです。
24時間365日、家族や子どものために尽くさなくてはいけない――世間ばかりかママ自身がそんな思いにとらわれてしまっているからです。
しかし、本来であれば感じなくていい負の感情をママが背負ってしまう。
そんな世の中はヘンではないでしょうか。

昔の子どもは大家族のもと、また近所の人も見守るなか、たくさんの大人の手で育てられました。
それが今は核家族化が進んで、ママだけが育てる「ワンオペレーション」が当たり前になっています。
ママが一生懸命頑張るのは悪いことではありません。
でも、すべてを自分だけで抱え込まず、肩の力を抜いて上手に「人の手」を利用することで、子育てはぐっとラクになります。

●contents●
第1章:家事、育児……もう限界!家族のために奔走するママたち
第2章:「自分の時間を持つのは悪いこと」忙しいママたちの微妙な心理
第3章:つらい毎日が劇的に変わる「一時預かり専門託児サービス」とは?
第4章:実録「一時預かり専門託児サービス」で輝くママたち
第5章:ママが笑顔になれば家族が幸せになり、日本社会が元気になる

制作の背景

フリーのヘアメイクアーティストとして働いてきた著者の近藤氏が、結婚・出産を機に仕事を引退すると、待っていたのは過酷なママ業でした。初めての育児で心も身体もボロボロになり、ちょっと息抜きしたいと思っても預ける施設がなかなか見つからず、預けられたとしても「罪悪感」が近藤氏を追い詰めました。
そのような体験から、罪悪感を抱くような育児環境を変えたいと思い、近藤氏は全国初となる一時預かり専門託児所「ママズスマイル本店」を開店。自分と同じようにつらい思いを抱えてほしくない、罪悪感にさいなまれて疲弊していくママ達に手を差し伸べたい――そんな思いから本書の制作が始まりました。

●著者プロフィール●
近藤 美奈子(コンドウ ミナコ)
フリーのヘアメイクアーティストとして約10年活動後、専業主婦に。初めての子育てで、専業主婦が子どもを預けることへのハードルの高さや世間からの風あたりの強さなど、日本の子育て環境が未整備であることを自ら痛感。その経験から、誰でもいつでも気兼ねなく預けられる施設として、2012年7月、全国初となる一時預かり専門託児施設「ママのための一時預かり専門託児所ママズスマイル大宮本店」を開業。「託児に理由・罪悪感はいらない」をモットーとしたママズスマイルは、開業から延べ5万5000人の来店数を達成(2017年12月現在)。現在「ママが自分の時間をつくる場所」を全国に増やすべくフランチャイズ展開中。

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