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早期発見+早期ケアで怖くない 隠れ認知症
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早期発見+早期ケアで怖くない 隠れ認知症

ISBN 9784344915275
クライアント 医療法人社団弥生会
著者 旭俊臣
初版発売日 2018/01/29
価格 1,400円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【ただ隠れているだけで、あなたも認知症かも―― 早く気付けば安心! 適切なケアと症状を見抜くポイントを専門医が徹底解説 】

本人も家族も気づかず、医師の診断も受けていない……
隠れた認知症患者は250万人ともいわれています。

認知症といえば、会話ができなくなる、昼夜を問わず徘徊する、
暴力をふるう……そんなイメージが強いかもしれません。

しかし、これらは「重度化」した認知症の症状。
早い段階で認知症を発見し、適切なケアを開始すれば、
認知症の重度化を防ぐことができるのです。

本書では、30年以上、認知症患者・家族と向き合ってきた専門医が、
初期症状を見抜くポイントと、重度化を防ぐケアの秘訣を丁寧に解説しています。

重度化さえしなければ、認知症は怖い病気ではありません。
取り返しがつかなくなってしまう前に、
本人と、介護する家族の負担を軽減するために――
「認知症かもしれない」と思ったら、ぜひ本書を読んでみてください。


●contents●
第1章:本人も家族も気付かず、医師の診断も受けていない……隠れた認知症患者250万人の時代
第2章:早期発見・早期ケアで進行を遅らせる!押さえておくべき認知症のメカニズムと治療の基礎知識
第3章:症状の具体例でチェック。初期から中期の認知症を見抜くポイント
第4章:患者の半数に効果あり。早期の認知症リハビリで進行を遅らせる
第5章:中期には「パーソンセンタードケア」で周辺症状“BPSD”を軽減する
第6章:万が一、重度化したら――後期・終末期に備えて身につけておくべきリハビリのポイント

制作の背景

本書では、類書でも未開拓の領域である「隠れ認知症」の存在にスポットを当て、重度化を防ぐケアと、その後、症状が進行しても患者と家族が穏やかに人生を送るためのアドバイスをまとめています。 「隠れ認知症」の段階で適切なケアをすることで、認知症という病気が決して怖い病気ではなくなること、早期発見・早期ケアにより家族が安心できることを伝えたいという著者の思いから、本書の制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
旭 俊臣(アサヒ トシオミ)
千葉大学医学部を卒業後、銚子市立病院精神科、松戸市立病院神経内科を経て、旭神経内科病院を設立、院長に就任。介護老人保護施設栗ヶ沢デイホーム施設長、千葉県東葛北部地域リハビリテーション広域支援センター長を兼任。2002年には、回復期リハビリテーション病棟を開設。2004年に旭神経内科リハビリテーション病院に改称。認知症、寝たきりになっても、住み慣れた地域で長く暮らせる街づくりに取り組んでいる。日本神経学会認定神経内科専門医。日本リハビリテーション科専門医。日本認知症ケア学会平成26年度奨励賞、2016年第25回若月賞受賞。

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