事例

事例詳細

現場の職人が教える最高の家づくり
  • Amazonで買う

現場の職人が教える最高の家づくり

ISBN 9784344914049
クライアント 株式会社中村工務店
著者 中村光伸
初版発売日 2017/12/16
価格 1,400円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【設計士・基礎工事屋・とび・大工・現場監督…… 普段は聞けない、家づくり職人たちのリアルボイスからわかる、理想の住まいを手にするヒント。 「最高の家」はこうしてつくる! 】

長い時間を過ごす家は、好みの間取り・デザインもさることながら、いつまでも気持ちよく暮らせることが何より重要です。しかし、「気持ちよく暮らせるかどうか」は住んでみてからしか分からないことであり、建築の素人である施主には、間取りや設備が住み心地にどんな影響を及ぼすかを想像することは困難です。 そこで本書では、家づくりのさまざまな工程に関わる職人たちに焦点を当てました。理想の家のイメージを落とし込んで図面や立体図をつくり上げ、基礎工事、上棟、構造用合板張り、各所のチェック、断熱材張り、内装工事……。一軒の家づくりには非常に多くの職人が関わっています。 経験豊富なプロである職人たちが、それぞれの工程で気をつけるべきポイントを教える、「最高の家」づくりのヒントが得られる一冊です。

●contents●
PART1:家づくりで本当に大事なことは職人だけが知っている
PART2:10名の職人に聞く「最高の家」づくり
PART3:確かな技術で建てた家は一生のタカラモノになる
PART4:4名の職人に聞く長く快適な住まいを実現する工夫

制作の背景

工務店社長として20年以上、住み手にとって「最高の家」を追求してきた著者は、家づくりの重要なポイントは、実際に家を建てる職人に聞かなければわからない、と思い至ったと言います。一軒の家ができ上がるまでには、実に多くの工程が必要です。ところが、家づくりのなかで施主が話し合いの機会を持てるのは、営業マン、設計士などに限られているのです。 家づくりのプロの立場から適切なアドバイスをしたい――長年考え続けた末に、施主と普段関わることのない職人の生の声をまとめた本書を出版することを決意されました。


●著者プロフィール●
中村 光伸(ナカムラ ミツノブ)
1976年生まれ。中村工務店二代目代表取締役。
1967年、大阪府門真市にて先代の中村博司氏が中村塗装店を開業。1981年に中村工務店として法人化する。注文住宅の販売を中心に、不動産業、コンサルティング業、建設業、保険代理店業、ビジネスホテル業、飲食業を営む。顧客との絆を大切にし、同社運営の飲食店・ホテルの割引や優待、保険や法律相談、イベントなど施工完了後もさまざまなアフターサービスを提供する「ハッピービーンズプロジェクト」が好評。2017年10月には創業50周年を迎えた。

企業出版をご検討中の方へ

お問い合わせ・資料請求

見積り依頼

カテゴリで絞り込む

社史・周年史をつくる
メールマガジンを登録する

PICKUPセミナー・相談会
MEETING

その他のセミナー・相談会はこちら