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職業「民間警察」
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職業「民間警察」

ISBN 9784344912380
クライアント 株式会社セーフティ・プロ
著者 佐々木保博
初版発売日 2017/05/31
価格 800円(税抜)
書籍分類 新書

内容

【ストーカー被害、行方不明者の捜索、ネットの誹謗中傷による損害……etc. 警察が介入できない事件に立ち向かう仕事がある 「日本一正義感の強い男」が 次々舞い込む困難な依頼に応える リアル事件簿 】

「警察は公の組織であるから、法制度に則って動くのは当然だ。 しかし、制度や法律の縛りに関係なく、被害者は被害者である。 それが私の考える正義だ――」 著者は28年間警察官として勤務したのち、警察が動けない事件の被害者を救うため「民間警察」を立ち上げる。本書では、知られざる民間警察の仕事を、実際にあった依頼をベースにエピソード形式で紹介する。

●contents●
File.1:使用済みパンティの謎
File.2:愛にすがる男、愛を忘れる女
File.3:刑事の勘が活きたリハビリ潜入
File.4:俳優生命を脅かす暴力団との接点
File.5:身近に潜む顔のない犯人
File.6:弱きを助け、強きを挫く任侠の心
File.7:クレームを呼び寄せる会社の実態
File.8:ヤンキー魂が育む師弟愛

制作の背景

日本ではストーカー被害、行方不明者の捜索など、事件性が低く、証拠が少ないため警察が動けず困っている人が多くいます。また企業などは、社内トラブルが公になることをおそれ警察を頼れないケースが多々あるのです。 しかし、トラブルを対処するための少しの知識と一歩踏み出す勇気さえあれば、解決の糸口は必ずみつかります。著者はこれまで28年間埼玉県の警察官として勤務してきました。その経験をもとに、トラブルに巻き込まれた際の対処法や、トラブルを未然に防ぐ方法など、わかりやすく提供したい――そんな想いから書籍の制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
佐々木 保博(ササキ ヤスヒロ)
危機管理コンサルタント。 昭和55年から埼玉県警察官として28年間勤務したのち、円満退職。その後、国会議員の公設第一秘書を経て、日本の慢性的な危機管理意識の欠如を痛感。警察では立ち入れないところの「正義」を実現するため「民間警察」として困った人のあらゆる悩みに解決策を提供する、株式会社セーフティ・プロを設立し、代表取締役に就任。警察OBの経験を生かしつつ、日々多様化するストーカー被害、反社会的勢力などによる暴力、家族の失踪など日常のあらゆるトラブルに対し、弁護士と違った角度から、常に相談者の気持ちを考えて適切な対応をアドバイスしている。モットーは「めげない!懲りない!諦めない!」。著書に『警察は本当に「動いてくれない」のか』(2016年、幻冬舎メディアコンサルティング)。

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