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どんな不況もチャンスに変える黒字経営9の鉄則
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どんな不況もチャンスに変える黒字経営9の鉄則

ISBN 9784344911932
クライアント 石原会計事務所
著者 石原 豊
初版発売日 2017/03/16
価格 1,300円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【経営難に苦しむ全ての中小企業者必見。中小企業1万社以上を倒産の危機から救ってきた経営コンサルが明かす赤字企業が生き残るためのノウハウ】

日本の企業の約7割は赤字という現実があります。現在の日本企業の回復基調はあくまでも一時的なものであり、ほとんどの中小企業は根本的な解決には至っていません。また、人手不足や消費の冷え込みといった課題があるように、今後も中小企業を襲う逆風、外部要因によるリスクがなくなることはありません。それにもかかわらず、依然として今後を見据えた設備投資や人材育成のための投資を行う経営者は数が多くありません。 そこで本書では、税理士および経営コンサルタントの著者が、中小企業の経営者たちがどのように会社の舵取りをし、その結果どうなったかを見続けてきた経験をもとに「黒字を維持するために守るべき経営者の行動規範」「赤字から黒字に転換するための事業運営の要諦」をまとめて「9の鉄則」として解説します。企業を永続的に発展させるために必要なことがわかる“経営者のバイブル”です。

●contents●
第1章:日本の企業の7割が赤字という現実
第2章:企業が「万年黒字経営」を実現するための9の鉄則

制作の背景

長らく低迷していた日本経済はアベノミクス効果やインバウンド消費の増加によって上向き始めたと言われていますが、大企業が売上高の拡大によって経常利益を伸ばしているのに対し、中小企業の場合は経費や人件費の削減によって経常利益が増加しているにすぎないことが指摘されています。「個人消費の低迷」「販売単価の低下」「大型店の進出による競争の激化」「利用者ニーズの変化への対応」など、中小企業の売上高が伸び悩んでいる原因は多く、いくら景気が回復基調にあるといっても、中小企業経営者の多くは景気回復を実感できていません。政府の対策をもってしても改善は見られず、結局、いくら国や金融機関が支援の手を差し伸べたところで、経営改善の成否は経営者の手腕にかかっています。 そこで、戦後の復興期から高度成長期、バブル期、バブル崩壊、そしてリーマンショックとあらゆる時代をくぐり抜け、1万社以上の中小企業に対して公的な立場で経営診断をしてきた著者が、本書をきっかけとして一社でも多くの中小企業が黒字経営に転換できればという思いから本書の制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
石原 豊(イシハラ ユタカ)
京都ビジネスコンサルタントセンター 代表取締役
税理士/経営コンサルタント/社会保険労務士/行政書士
昭和10年京都生まれ。昭和31年学卒、会計事務所勤務を経て、民間食品製造会社入社。その後公的機関で経営指導員として企業診断、経営診断、経営相談・指導に従事。指導対象企業は1万5000社を超える。昭和47年4月1日石原会計事務所を開業。同月14日京都ビジネスコンサルタントセンターを設立し、代表取締役に就任。会計事務所経営と併せて、43年間にわたり中小企業の経営助言・支援・指導に積極的に取り組む。昭和56年、異業種組合たる仁智会事業協同組合の府認可・設立とともに代表理事に就任。京都府より委嘱された特別経営指導員および中小企業復興公社経営診断員として商工行政にも深くかかわり、京都商工会議所にて小規模事業者経営改善資金審査会の審査委員および同委員長を13年務め、延べ1万社以上の中小企業融資審査を行っている。また京都府農業会議にも顧問として参画し、遊休荒廃農地の解消、集落営農・地域農場づくりにも力を注いでいる。

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