書籍情報

上場企業エリート社員のための最強の不動産投資
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上場企業エリート社員のための最強の不動産投資

ISBN 9784344910454
クライアント 株式会社トライブホールディングス
著者 羽藤 将志・森田 潤
初版発売日 2017/02/14
価格 1,400円(税抜)
書籍分類 単行本

内容

【預貯金依存のエリート社員に明日はない!レバレッジを活かした不動産投資で目指せ資産10億円 】

かつては効果的とされていた「預貯金」も、相次ぐ増税や超がつくほどの低金利、そして今後進められるインフレ策の前にはその価値を見出せなくなっています。今や資産は自分で増やして守る時代――そんな中、注目を集めているのが不動産投資です。レバレッジを利かせることで少ない資金でも大きく運用できるため、富裕者層はもちろん上場企業のエリート社員、一般サラリーマンや主婦からも人気を集めています。しかし、確かに不動産投資は少ない元手でもできますが、実際にはある程度の資金力があったほうがリスクを軽減できると言えます。そして、その目安がズバリ「年収1,000万円」です。そこで、本書では不動産運用とライフプランニングの専門家が年収1,000万円をスタートラインとして、いかに目標額10億円を築くのかを具体的な事例とともに紹介します。「そもそも不動産投資とは?」「どんな物件を選べばいい?」といった基礎知識から、効果的な節税法や組み換えのタイミングなど、初心者から投資経験者まで役立つ情報が満載です。

●contents●
第1章:重税、リストラ、年金不安……「資産形成」が不可欠の時代
第2章:株、投資信託では資産形成できない。「レバレッジ」を最大限に活かせる不動産投資がベスト
第3章:不動産投資で年収1000万円以上の会社員が資産10億円を築く方法
第4章:現物資産で将来に備えろ!高額所得者の不動産活用実例

制作の背景

一般的に「年収1,000万円」と聞くと「お金持ち」というイメージを持つ人が多いと思います。しかし、個人の資産形成をサポートしている著者によると、実際には「せっかく稼いだお金もみるみる税金に取られてしまう」「預貯金が増えないので結婚や子育て、老後など将来が不安」……そんな悩みを抱える人も多いそうです。高収入を得るには、やはり時間や労力が必要であり、資産形成にまで頭が回らないといったケースは少なくありません。しかし、増税が続く今のような状況では、リタイアの時期を迎える頃には老後の資金難に陥るリスクが高いと言えます。そこで、不動産投資の専門家である大山氏とファイナンシャルプランナーである羽藤氏が手を組み、効果的な資産形成の方法を紹介することで、多くの人に明るい未来を手にしてほしいと本書の制作がスタートしました。


●著者プロフィール●
羽藤 将志(ハトウ マサシ)
1981年生まれ。2004年関西大学経済学部卒業、株式会社キーエンス入社。営業担当としてスタートし、4年後に全国年間1位を経験。その後、本社で営業戦略・商品企画を担当し、創業者である当時の会長をはじめとした錚々たる人物に指導された経験が大きな財産となる。その中で学んだ「付加価値」「役立ち度」という概念をもとに“お客さまの人生にかかわる”という現在の仕事に行き着く。2013年一般社団法人日本IFP協会へ参画、2016年株式会社Key of Life 創設。代表取締役社長。2017年トライブホールディングス社外取締役就任。

森田 潤(モリタ ジュン)
1982年東京生まれ。都内某不動産会社にて、中古住宅再生事業、投資用新中古不動産の取り扱いを数多く経験する。中古住宅再生事業ではリノベーション市場に参入し、販売好調により東京証券取引所2部、東京証券取引所1部上場を経験。その後投資業界に転職し、マンションデベロッパー会社にて東京都内50棟ほどの施工、管理、販売、マネジメントを行い、不動産投資コンサルタントとして活躍。現在は様々な不動産の取得、資金調達、ローンアレンジと総合的なコーディネートを行い、ハイブリット型の資産形成の構築をメインにコンサルティングを行う。購入不動産資産のうち、これまでにのべ50億円以上のアセットマネジメントを担当。より一層の信頼をもとに、100億円を目標に活動中。

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