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SMC税理士法人

上昇志向の高い顧客と継続的な関係構築に成功!
地域No.1のブランドを確立!

SMC税理士法人
書籍 『低成長時代に業績を伸ばす社長の条件』
クライアント SMC税理士法人

ご担当者 理事長 関根 威氏

SMC税理士法人 代表社員 理事長。
1990年明治大学経済学部卒業。同年民間上場企業入社、システムコンサルティングに7年間従事。中小企業に3年間勤務後、税理士法人せきね総合会計事務所(現SMC税理士法人)入社、現在に至る。中小企業の最大の信用力は「儲かること」を信念に、関与企業の儲かる会社づくりを支援。現在、関与先数社の会計参与(役員)に就任。2007年から経営計画書を中心とした「せきね式未来社長塾」を開催。2012年12月に経営革新等支援機関としての認定を受ける。

出版前の状況

税理士業界はいま、窮地に立たされています。
税理士の有資格者は増えているものの、中小企業の数は減少傾向。また、企業の顧問料などはダンピング競争に陥り、収益性は下がる一方です。

私の事務所は、他所と比べて毎月の顧問料は高いものの、経営計画の立て方や、経営改善のアドバイスなど、確実にクライアントを成長に導き、支援することを創業以来得意としています。

このように税理士の競争が激しさを増す中、差別化を図るために創業以来培ってきた事務所の理念や考え方を広く普及させたいと常々考えていましたが、税理士の私が前線に立って営業活動をすることや、既存のクライアントとのリレーションを強化することにおいて物理的に限界を感じていました。

出版後の効果

私が感じている企業出版の効果は、初めて取引するお客様でも信頼を獲得するまでの時間が格段に短くなった点と、一度の説明で具体的な理解をいただけるようになった点です。

また、出版後、今まで疎遠になっていた方や、過去に名刺交換をした方から、「書籍を読んだ、一度相談に乗ってもらえないか?」と連絡があり、その後お客様としてお付き合いをさせていただくことになりました。
さらに、出版後の幻冬舎主催セミナーは「SMC税理士法人は何かやってくれそう」という期待を確信に変えることができたのか、「関根先生であれば安心して紹介できる」と取引先様からの紹介に繋がり、良好な関係を構築することに成功しました。クライアントが成長し、10年、20年とお付き合いしてこそ、税理士事務所としての運営ができると私は考えています。

成長意欲の高いクライアントに出会うことができたことに、出版の大きな効果を感じています。

出版を検討している企業へのメッセージ

私の事務所は埼玉の所沢エリアという郊外に位置しますので、地元企業の信頼や継続的な関係構築が差別化の鍵を握ります。
そういった意味で目に見えない「評判」の地固めができることは魅力の一つでしょう。
様々な媒体(HP、セミナー、業界紙への広告など)を駆使しても、「質の高い顧客の獲得」に苦しんでいると悩んでいる経営者に、書籍出版を強くお薦めします。

事例情報

低成長時代に業績を伸ばす社長の条件

  • クライアント:SMC税理士法人
  • 著者:関根威
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