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西村社会保険労務士事務所

優秀な若手人材の獲得に成功!
求人媒体では伝えきれない事務所の強みを訴求。  

西村社会保険労務士事務所
書籍 『日本で一番大きい社労士事務所の秘密』
クライアント 西村社会保険労務士事務所

ご担当者 西村社会保険労務士事務所代表
西村治彦氏

社会保険労務士。昭和44年早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。一般企業で2年半の勤務を経て東京都板橋区高島平に事務所を設立。社会保険労務士歴40年のキャリアがあり、顧問先は現在約15,000社にのぼる。

出版前の状況

当事務所は社会保険労務士事務所としては珍しく、全国各地に拠点をもっています。

そのため所員も数多く必要で、新卒採用・中途採用ともに求人情報サイトなどを利用し、積極的に採用活動を行っていました。しかし、応募者数は得られても当事務所に合う優秀な人材の獲得には満足を得られていませんでした。

今回の出版により、通常の求人媒体では表現しきれなかった当事務所ならではの新しい社労士像を強く打ち出すことで、当事務所への興味を持っていただくきっかけができるのではないか、そう期待しておりました。

出版後の効果

出版後は、本を読んだ学生からの問い合わせが増加し、一番の目的であったリクルーティングに目に見える大きな効果を発揮しています。応募数も更に増加し、全国各地で優秀な人材を採用することに成功しました。

さらに、私が長い間訴え続けてきた「社労士は安定職業ではなく成長職業」という信念を業界の方に知っていただき、多くの反響の声をいただくことができました。これからの社労士の新しい姿を提示することができたのではないかと思っています。

出版を検討している企業へのメッセージ

出版には、「優秀な人材を獲得したい」「自社の会社の商品を売り出したい」などといった目的があると思います。私の場合は、「優秀な人材を獲得すること」を目的として出版しました。出版後の反響はものすごく、想像をはるかに超える優秀な人材を採用することもできました。

企業は「人」であります。将来的にうちの事務所も一層の発展をするでしょう。そういう意味で、最初の目的は達成できたと思います。

これから出版されるという方も、出版の目的をはっきり定めることにより、出版による目的を果たすことができ、充実感を得ることができるでしょう。

事例情報

日本で一番大きい社労士事務所の秘密

  • クライアント:西村社会保険労務士事務所
  • 著者:西村治彦
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