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大川章裕 氏

健康法を1冊にまとめ、啓蒙に成功! ラジオ・雑誌・ウェブに掲載され集客力アップ

大川章裕
書籍 『「病気知らず」の体をつくるビール健康法』
クライアント 大川章裕 氏

ご担当者 大川章裕 氏(院長)

特定医療法人大坪会「小石川東京病院」院長。医学博士。1998年日本大学医学部卒業。専門外科は脊椎外科。医療連携・地域医療を重点的に行い、腰痛や高齢者医療についての講演も多数。平成23年より現職。高いレベルの脊椎手術と納得感のある丁寧な説明が、患者から信頼をえる。得意分野は脊椎手術全般、骨粗しょう症の治療。
海外文献にも豊富な知見をもち、イギリスで進むビールの健康効果に関する研究に注目。予防医学や健康に貢献するとして情報公開を積極的に進める。

出版前の状況

ずいぶん前からビールの健康効果に注目していました。仕事の関係で海外文献によく目を通すのですが、断片的に情報は出ているものの、まとまったものがないと感じていました。そこで3年くらい前から、書籍としてまとめられないかと考えていたのです。今回出版のお話をいただいたのがきっかけで、それを形にすることができました。

巷にはさまざまな健康法が山のようにあふれています。そのなかで、一般的に不健康に思われている嗜好品が、そうではないということを伝えたかったのです。正しく飲む方法や、知識が啓蒙できれば予防医学につながるのではないかと思いました。

 

出版後の効果

メディアでの反響が、予想以上に大きかったです。毎日新聞、「ダ・ヴィンチニュース」、日刊ゲンダイなどさまざまな媒体で取り上げていただきました。大手生命会社の社内メールマガジンにも掲載されたそうです。

また、偶然にも故郷である山口放送からラジオ取材の依頼をいただきました。ビール業界の方にも書籍を読んだと声をかけていただきました。 一般の方々や医療関係者からもたくさんコメントをいただいたのは、手にとりやすいデザインだったことも起因しているのではないかと思います。

 

出版を検討している企業へのメッセージ

反響は嬉しく、自分の仕事へのモチベーションアップにつながります。直接いただく声からは、やはり勇気づけられたり、活気づけられたりするものです。

本の宣伝力は大きく、それをさらに雑誌やメディアに取り上げていただくことで、集客力につながるのではないかと思います。

より多くの方の目に留まるよう、書籍タイトルはもちろんのこと、書籍デザインやパブリシティの施策まで考えつくされていたことを実感しました。

 

書籍の内容

【ビールで病気を予防する!?】
医学博士である著者が、あっと驚く健康法を提案、啓蒙します。

ビールが老化や病気の原因となる「体の酸化」を防ぐ効果が高いと聞いたら驚く人は多いでしょう。しかし、ビールは古くから健康維持に用いられた歴史を持っており、近年ではその効果が科学的に立証されているのです。
本書では、ビールの健康効果を最大限に引き出すビールの種類や、相乗効果を得るための最適なおつまみを紹介します。 「楽しみながら」病気知らずの体をつくるヒントが詰まった1冊です。

事例情報

「病気知らず」の体をつくる
 ビール健康法

  • クライアント:大川章裕
  • 著者:大川章裕
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