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医療法人社団健湧会 尾澤歯科医院高輪

一般に認識されていない歯科治療の認知向上に成功!

医療法人社団健湧会 尾澤歯科医院高輪
書籍 『健康長寿とかみ合わせ』
クライアント 医療法人社団健湧会 尾澤歯科医院高輪

ご担当者 尾澤文貞氏(院長・歯科医)

1932年生まれ、82歳。尾澤歯科医院院長。東京医科歯科大学卒業後、勤務医を経て1962年開業。かみ合わせ治療の第一人者。かみ合わせと不定愁訴の関係に着目し、『歯の噛み合わせ治療で治った!自律神経失調症』(佐久書房)、『歯のかみ合わせが病気の原因だった』(廣済堂)などの著書がある。

出版前の状況

私はこれまで約60年にわたって、歯科医として最前線に立ってきました。治療した患者さんの高齢者を中心に1万人を超え、今も現役で日々患者さんの治療にあたっています。その中で強く感じていることは、原因不明の全身の不調、いわゆる「不定愁訴」と「かみ合わせ」の関係が、一般の方にあまりにも認知されていないということです。
一般の方だけではありません。医科と歯科が分離・独立している現在、医師ですら専門外のかみ合わせと患者が抱える不調の関連性に気づくことができません。
かみ合わせさえ治せば健康になるにも関わらず、医師に指摘されないため、かみ合わせの治療ができない患者が多い状況に歯がゆさを感じており、「医師を啓蒙する前に、一般の患者さんにかみ合わせと体の不調の関係を知ってもらうことができないだろうか」と考えていた矢先に、今回の出版のお話をいただきました。

出版後の効果

不定愁訴とかみ合わせの関係を説明するにあたり、書籍の中でマンガを活用しました。これにより、これまで出版した書籍以上に、ご高齢の女性の方からの反響を頂く機会があり、「マンガが入っていて読みやすかった」「具体的な症例があって分かり易かった」との声が届きました。
また、今後は更に、なぜがん患者が増えているのか、なぜ腰痛がなぜ治らないのかといったテーマで、今回の書籍を使ったセミナー・講演活動を行い、医科と歯科を一つにしていく取り組み進めていく予定をしております。これらの取り組みを通して、高齢者だけでなく多くの人が薬に頼らず健康に暮らせる社会になるよう、認知促進に積極的な貢献ができればと考えております。

出版を検討している企業へのメッセージ

歯科医として日々治療を行っていると、不調の原因について、その正しい治療について、これほど一般の方に認知されていないのかと、驚かされる場面が多くあります。こういった状況を変えるため、学会などで、積極的に活動をして参りました。
しかし、医療を変えていくには、医者が変わるだけでは十分ではありません。医者を変えるだけでなく、一般の方の認識も変えていかなければいけないのです。
医学専門誌だけでは、医療従事者を除いた多くの一般の方に情報を届けることができません。
一般の方の認識を変える、誤った知識を正し認知向上を実現するための手段として、書店に展開させる書籍は、最適な手段と言えるかもしれません。

書籍の内容

<かみ合わせが悪いと身体がゆがむ!?>
「いくつになっても健康でいたい」「人生の最期を寝たきりで苦しみたくない」というのは多くの人に共通する願いではないでしょうか。歯科医である著者は、その願いをかなえるには「かみ合わせ」が有効な手段であると言います。 「かみ合わせ」が悪いと全身がゆがみ、原因不明の体調不良(不定愁訴)が引き起こされます。 そこで本書では、かみ合わせの悪化が不定愁訴につながるメカニズムや、かみ合わせの改善方法、正しいかみ合わせを維持するための口腔ケアについてわかりやすく解説します。

事例情報

健康長寿とかみ合わせ

  • クライアント:医療法人社団健湧会 尾澤歯科医院高輪
  • 著者:尾澤文貞
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