事例

司法書士としての差別化を図るため信頼性の高い「書籍」で”専門性””豊富な実績”をアピール!

東海地区最大の士業総合事務所として多数のクライアントを抱えていました。

不動産登記や借金問題のご相談が多いのですが、高齢化社会を迎え、今後、ますます相続に対するご相談を見込み、誰もが気軽に利用できる遺言書自動作成サイト「ネットで作れる遺言書」を計画していました。

そのサイトの周知、そして遺言書が資産家にだけ必要なものではなく、家族形態が多様化する現在においては誰もが準備しておかなければならないツールであるということを広く啓蒙するため、出版を決意しました。

金子英之 氏

1973年生まれ。南山大学法学部卒業。商社勤務を経て2001年司法書士資格を取得。2003年司法書士事務所を開業。司法書士資格の他に土地家屋調査士、行政書士の資格も保有。2007年、司法書士法人ファミリアを設立。

出版後の効果

書籍という媒体特性から即効性は期待していませんでした。しかし、地域密着型の営業活動行う中で、数多くの方々が書籍を目にしていることを実感していました。

資格サービスというものは、他社との差別化が難しい業種です。今回の書籍を出したことで自社の専門性や実績が再認識され、社会的信用度が高まった手ごたえを感じています。

また、業界内での評価も高く、東海地区最大規模にふさわしい実力を持った事務所という認識を獲得することができたのではないかと思います。また地元の媒体社からの取材も増えました。

また、営業ツールとして書籍は効果的と感じ、相続問題は特に信頼関係が重要ですので、実際に書籍を活用した営業活動を展開しています。

出版を検討している企業へのメッセージ

書籍を出版することで社会的信用度が上がるということは皆さんご存知かと思います。

しかし、実際に出版してみると自身が考えていた以上の効果があり、特に業界内におけるポジションが大きく変化したように感じています。

また、企業価値が上がったことで、他社との大きな差別化が図れたことが思わぬ収穫でした。また、今回は明確な事業戦略上の目的に沿って編集していただきました。

何らかの新サービス、新商品、あるいは新事業を始める場合、書籍を戦略的に出版すれば、長く活用できる絶好の営業ツールとなるのではないでしょうか。

書籍の内容

<遺言書作成でビジネススキルを身につける!?>

「遺言書」作成の必要性を訴求することで、他社との差別化と集客を図ります。遺言書とは「死ぬ」準備ではなく、よりよく人生を「生きる」ためのツールである、という考えに則り、遺言書を作る過程で身につく6つのスキル「リスク管理力」「逆算力」「決断力」「洞察力」「段取り力」を紹介。また、後半では遺言書作成の実際や、ビジネスマンにとってすぐにでも遺言書が必要なケースなど、実用的な内容満載の一冊となっています。

書籍紹介

書籍名

『遺言書で鍛える6つのビジネススキル』

初版発売日

2009/6/1

価格

1430円(税抜)

書籍分類

単行本

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