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中小製造業 逆転のブランディング

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:株式会社ユーティーオー
  • 著者:宇土寿和

制作の背景

異業種からファッション業界に入り、「よいものを作ることが大事で、売り方は二の次」という業界のムードに違和感を持っていたという著者。その状況をなんとか変えたいと、独立して自分のブランドを設立しました。結果を出すことは容易ではなかったものの、工場をあえて限定し、生産量を抑えざるを得ない、手間のかかるオーダーメイドのニット商品を製造、さらにWEB通販のみで販売するという、一般的には「弱点」と言われる個性を際立たせたことで、いまや毎年、最高益を更新しています。
同じ悩みに苦しんでいる中小製造業の経営者や現場の担当者、また広い意味で製造業に関わるすべてのビジネスパーソンの手助けになりたいという思いから、本書の制作をスタートさせました。

●著者プロフィール●
宇土寿和(ウト トシカズ)
株式会社ユーティーオー代表取締役。
1950年長崎県島原市生まれ。
旅行が好きで、1970年代にはアマチュアの音楽家たちに海外での演奏の機会を提供する、本場ヨーロッパのファッションを視察するなどの特殊なツアーを企画する旅行業を営んだ。
その後ニットメーカーに転職し、軽くて柔らかいカシミヤの風合いに魅了される。日本国内だけでなく、香港、台湾、韓国やイギリス、イタリアなどの工場の訪問・取引を通じて、カシミヤをはじめとするニットの生産方法やファッションビジネスについて学ぶ。1992年に独立し、世界最高品質のニットを提供すべく、株式会社bhf(ビー・エッチ・エフ・インターナショナル)を東京都港区南青山で創業。
2000年、株式会社ユーティーオーに名称変更、2005年に山梨県中央市で工場を開設。
2006年には『カシミヤとニットの話』(繊研新聞社)を出版。ユーティーオーのカシミヤニットは、2011年に工場を移転した岩手県北上市の「ふるさと納税」返礼品としても人気を博している。
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着付け師という仕事 改訂版 

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:株式会社アントワープブライダル
  • 著者:杉山幸恵

制作の背景

2012年に「着付け師という仕事」が発売されて4年――。伝統を守りながらも現代女性が憧れる和装コーディネートに定評のある杉山氏の書籍は、発売からすぐに重版され、在庫切れが続出するほどの人気を博しました。着付け師という枠にとらわれることなく、ウエディングプランナーとしても実力をいかんなく発揮する杉山氏は、2014年に広尾に邸宅ウエディング「ラッセンブリ」をオープン。1922年に建てられた洋風の邸宅とアンティーク着物を現代のセンスでよみがえらせた杉山氏の最新のスタイリング例も新たに加え、着付け師・杉山幸恵の魅力をあますところなく伝える改訂版となりました。

●著者プロフィール●
杉山幸恵(すぎやま さちえ)
着付け師・ウエディングプランナー
着付け師歴30年。これまでに1万件以上の着付けを手がける。
奈良県出身。野村證券株式会社でOLを経験後、着付け教室で着付けを修得し、講師・着付け師のキャリアを積む。
独立後、さらに着付け技術を研究し「現場で即戦力となる着付け師を育てる」ことを目的としたカリキュラムのスクールを開講。
2007年に株式会社アントワープブライダルを設立。
現在は「晴れの日の上質」をコンセプトに、年間600件以上の一般着付け・婚礼着付け、ウエディングプロデュースを手掛ける。また、着付け師・ヘアメイクスタッフの派遣、着付け師育成スクールを行う傍ら、他業種などへ「顧客コミュニケーション」セミナーを実施。 2013年、90年以上の歴史ある邸宅で、大人ウエディングを叶える会場「ラッセンブリ広尾」をオープン。
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「病院」診療の限界 「訪問」診療の未来

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:医療法人社団幸貴会せや在宅クリニック
  • 著者:大村在幸

制作の背景

高齢により通院が難しい患者が増えているにもかかわらず、医師の新しい人材は都市部の大病院にばかり集まる現状。これからの時代に求められる新たなキャリアの選択肢を、若手医師や医学生に提示すべく制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
大村在幸(おおむら ありゆき)
神奈川県横浜市出身。神奈川県立希望ヶ丘高等学校卒業。平成10年に横浜市立大学医学部卒業後、内科、外科、救急・ICU、小児科医を経験。神奈川県立こども医療センター総合診療科医長となるまで勤務医としてキャリアを積み、平成21年にせや在宅クリニックを開業した。「こどもからお年寄りまで、病気や障がいのため在宅医療が必要な方の『かかりつけ医』として自宅へ訪問し医療を提供する」ことを理念として、地域に根ざした医療に取り組んでいる。
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はじめてママになる人の「妊娠・出産」読本

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:医療法人社団翔光会産婦人科にしじまクリニック
  • 著者:西島重光

制作の背景

世間に溢れている妊娠、出産の誤解を解き、一人でも多くの人に正しい知識を伝えたいという想いから出版に至りました。

●著者プロフィール●
西島重光(にしじま しげみつ)
医療法人社団翔光会産婦人科にしじまクリニック院長。
昭和30年、福岡県生まれ。医学博士。日本医科大学昭和56年卒。
日本医科大学付属第一病院産婦人科などに勤務後、埼玉県富士見市ににしじまクリニックを平成10年に開院し現在に至る。これまで立ち会った分娩数は1万件を超す。著書に『コンパス産婦人科 医師国家試験完全対策』(メック出版)があり、改訂第8版のベストセラー。日本医科大学産婦人科学教室 非常勤講師。
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事業拡大を実現する中小企業のための「長期インターン」活用戦略

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:株式会社丸八テント商会
  • 著者:佐藤均

制作の背景

学生のインターン制を活用し、市場調査を始め、テントの販路開拓などのプロジェクトに学生を関わらせる独自の取り組みを行っている丸八テント商会。こうした取り組みを知ってほしいという思いから制作をスタートさせました。

●著者プロフィール●
佐藤均(さとう ひとし)
1960年愛知県生まれ。1979年名古屋市立工芸高校卒業後、祖父が1951年に創業した丸八テント商会に入社。職人として製造現場で経験を積んだ後、海外の店舗で使用されるオーニングなどを撮影し、全6冊にも及ぶ世界のテントフォトブックを営業ツールとして自作。2005年の愛・地球博や2010年の上海万博では、大手企業の展示会ブースを手がけるなど、卓越した発想力と行動力でテント業界に新しい風を吹き込む。いち早くインターネットビジネスを活用し、自社HPのPV数(閲覧者)は1日に800~1000人となるなど“営業しない営業”のモデルを構築、他社との差別化を図る。また、伝統技術を活かした西陣帆布、西陣カーボンをプロデュース。JAPANブランド育成支援事業として経済産業省の認定を得る。伊東豊雄が設計した、“みんなの森・ぎふメディアコスモス”のグローブに携わる。2015年には、映画「シン・ゴジラ」の劇中で使用されたテントを施工した。“ものづくりから、ひとづくり”を信条に、これまで培ってきたプロデュース力を活かして、地域の中小企業を応援しようとミチカラプロジェクトを発足。地域の役に立てるテント屋さんを目指している。一般財団法人日本国際協力センター(JICE)国際協力機関「外国人が日本で働く」セミナー講師をはじめ、各地でセミナー講師を務める。
2000~2001年 日本テントシート工業組合青年部会長
2003~2005年 愛知万博飛行船Bプロジェクト実行委員
2016年~ 愛知県テントシート工業組合理事長
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豊かな人生を勝ち取る30の思考

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:株式会社NEXT
  • 著者:中邨 宏季

制作の背景

表面的な投資ノウハウに振り回されている人、お金の知識がない人、仕事の悩みを抱えている人に対して正しい思考を伝えたいという想いから出版に至りました。

●著者プロフィール●
中邨 宏季(なかむら ひろき)
NEXT GROUP最高経営責任者
1987年生まれ、愛知県豊川市出身。
会社員時代、勤める会社が倒産するなど不況の煽りを受けて22歳までに3度の転職を経験し、人生のどん底を経験する。会社に依存し続ける人生に疑問を持ち、24歳の頃、サラリーマンとして働きながら自分自身で将来や今の生活を豊かにしようとまったくのゼロから資産形成を開始。わずか18カ月後には2億5000万円以上の資産構築に成功する。現在は資産形成アドバイザーとして日本中で年間50以上の講演をこなす人気講師として活動しながら、法人向けの経営コンサルティングや日本最大規模のシェアアビリティスペースの運営、電力会社や省エネ商品のメーカー、ブライダル事業や洋菓子店の経営など活動の幅は広く、バングラデシュではドラッグストアの運営、インドネシアでは日本語学校や農園の運営からリゾート開発など、29歳にして4つの会社の代表と7つの会社の役員を務める。
2016年6月には取締役を務めるインドネシアにあるバイオマス事業の会社を上海市場に上場することに成功し、政府とともに環境保護活動などにも取り組んでいる。
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銀行に好かれる会社、嫌われる会社

  • 書籍分類: 新書
  • クライアント:株式会社スタジオM
  • 著者:鈴木 みさ

制作の背景

著者の鈴木氏は、30年以上のキャリアをもつ財務コンサルタント。彼女はこれまで、数多くの小規模企業の事業支援を行ってきました。その経験のなかで、小規模企業の社長が日々の業務に追われ、会計にまで手をつけられない――数字に裏打ちされた「経営」を行うことができていない点に気づいたと言います。
今後ますます、小規模企業をめぐる経営状況は、厳しくなっていくことが予想されます。これからの時代を生き抜くために、必要なときに融資を受けられる会社――すなわち、健全な財務体質をもった会社に改革していくための方向性を指し示したいとの想いから、本書は誕生しました。

●著者プロフィール●
鈴木 みさ(すずき みさ)
株式会社スタジオM 代表取締役。
lntelligent Financial Management株式会社 取締役。
ファイナンシャルプランナー(AFP)。
村田簿記学校を卒業後、20年間の会計事務所勤務を経て、2003年9月にlntelligent Financial Management株式会社を設立。
2014年7月、株式会社スタジオMを立ち上げ、代表取締役に就任。特に中小企業のファイナンシャルプランニングに強みをもち、業績向上に貢献した事例多数。確かな会計知識に裏打ちされたコンサルティングが評判を呼び、相談に訪れる経営者が後を絶たない。
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セブ島英語留学完全ガイド 格安&短期間で英語力アップ!

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:ノバリ株式会社
  • 著者:太田裕二

制作の背景

著者は、世界でのビジネスの第1歩としてセブ島へ留学したことをきっかけとして、「安い費用で質の高いレッスン」「海沿いでリラックスできる環境」「世界中から来たさまざまな人との出会い」に魅了され、リピーターになりました。そこで、現地での情報、特に学校についての情報が不足していることを実感。初中級者の語学留学にセブ島は最適であるという確信から、自らの経験をぜひ読者に生かしてほしいという強い想いもとに本書は執筆されました。

●著者プロフィール●
太田裕二(おおた ゆうじ)
ノバリ株式会社代表取締役社長。
1972年静岡県生まれ。フィリピンのセブ島やマクタン島にある語学学校へ数多く留学し、実際に教わったフィリピン人先生の数は100人以上。フィリピン人先生の友人も300人以上おり、フィリピン英語留学の長所と短所を明確に把握している。その経験をもとに、セブ・フィリピン留学のポータルサイト『セブイチ』を運営。現在は定期的にカナダ・アメリカ・オーストラリア・ニュージーランド・イギリス等の世界各地の語学学校に留学し、体験記を執筆中。外資系保険会社で働いた経験から、お客様アンケートだけに頼らない現場主義と定点観測を重要視し、留学ジャーナリストとして「中立公正」な情報を世の中へ伝えている。
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知られざる医療スペシャリストたちの世界

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:学校法人森ノ宮医療学園
  • 著者:森ノ宮医療学園

制作の背景

かつて医療従事者と言えば、高い志や仕事への意欲を持った人材が多くいましたが、現代の医療の現場は慢性的な人材不足にあり、残念ながら「とりあえず就職できそうだから」といった志望動機で医学の道に進む人も少なくないといいます。また、せっかく就職しても「こんなはずではなかった」と長続きしなかったり仕事に対する責任感が薄れたり……そんなケースもあるそうです。
本書のクライアントである森ノ宮医療学園は、鍼灸、柔道整復師を養成する「森ノ宮医療学園専門学校」と看護、理学療法、作業療法、臨床検査、鍼灸学科を配する「森ノ宮医療大学」を有し、これまで多くの医療従事者の育成を行ってきました。なかでも重視しているのが「チーム医療」における各専門家の役割についてです。今後、医療の現場はより専門性が求められ、細分化されていくと言われています。
そんな中で、自分はどう動き成長していくのか――そんな将来のビジョンを明確に持った人材の育成に力を入れています。そこで、実際に現場で働く医療のスペシャリストの仕事ぶりを通じて、より深く各専門家の活躍ぶりを伝えたいとの想いから本書の制作が始まりました。

●著者プロフィール●
森ノ宮医療学園(もりのみやいりょうがくえん)
1973年に開校した「大阪鍼灸専門学校」を母体とする「森ノ宮医療学園専門学校」と看護、理学療法、作業療法、臨床検査、鍼灸学科を設置する「森ノ宮医療大学」を有する学校法人。伝統医学と現代医学の融和と補完をコンセプトとし、総合的な観点を持った医療従事者の輩出を目指す。大学にはほかにも大学院と助産学専攻科を設けており、大阪府を中心に400の実習提携病院・施設と連携を図り、チーム医療に必要な知識や協調性、連携意識を高める教育を実施している。
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211年の歴史が生んだピクテ式投資セオリー

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:ピクテ投信投資顧問株式会社
  • 著者:萩野琢英

制作の背景

物価上昇によって通貨価値が下がる一方の現代では、資産を株や不動産などに変えることでしかその価値を守れません。アベノミクスがインフレ率2パーセントを目標に据えたことを考えると、利率2パーセント以上のなにかに投資して資産運用することが必須です。しかし、一体なにに投資すれば資産を守れるのでしょうか。
そこで、211年という長い歴史の中で培ったピクテならではの資産運用力を、一人でも多くの方の資産を保全するために役立てたいとの思いから、本書の制作に至りました。

●著者プロフィール●
萩野琢英(はぎの たくひで)
1964年、東京都に生まれる。
学習院大学法学部を卒業後、山一證券、山之内製薬(現・アステラス製薬)での勤務を経て、
2000年にピクテ投信投資顧問株式会社に入社し、2011年に代表取締役社長に就任。
いかなる経済危機に直面しても長期的な資産保全を可能にする「負けない運用」を信念とし、ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド、ピクテ・インカム・コレクション・ファンド、ピクテ・メジャー・プレイヤーズ・ファンド、ユーロ・セレクト・インカムなどを開発。積極的にセミナーも開催。
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