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世界トップシェアを勝ち取った田舎の小さな工場の奇跡

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:オキツモ株式会社
  • 著者:山中重治

制作の背景

設立70年を迎え、これまでの歩みを社史として残そうと考えた三代目社長。しかし、一般的な重厚長大な社史では書棚に飾られるだけで誰にも読まれない、70周年の記念として、一般の読者にも広く親しまれる企業ストーリーを作りたいという思いから出版を決意されました。
ストーブ用の耐熱塗料を開発してオキツモの原点をつくった創業者、塗料を塗膜と捉えて機能性塗料分野に進出した先代社長、そして、塗料という業種業態の枠を超えて新たな市場の可能性追求する現在の活動を通し、オキツモのDNAを社内外に発信することを目的として制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
山中 重治(やまなか しげはる)
1967年、三重県に生まれる。1992年、甲南大文卒、同年オキツモ入社。1997年にオキツモ・インターナショナル社長就任、2000年常務取締役を経て代表取締役に就任。
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男性管理職のための女性部下マネジメント

  • 書籍分類: 経営者新書
  • クライアント:アチーブ人財育成株式会社
  • 著者:諌山敏明

制作の背景

日本経済の成長のキーワードとされる「女性の活躍」。2016年4月に施行された女性活躍推進法により、多くの企業が「女性が活躍できる職場づくり」の模索を始めています。しかし、実際には産休や育休の制度が形骸化していたり働く人の意識が変わっていなかったりと発展途上にあるところが多く、人材育成や経営コンサルティングを行う著者のもとには「女性の思考や行動が理解できず、対応に困っている」という意見が多く寄せられました。
そこで、これまで多くの女性社員を成長させてきた経験からそのノウハウを公開し、一人でも多くの男性社員、そして働く女性たちを応援したいと本書の制作をスタートし実践的な内容になるよう、具体的な会話例や対応例を盛り込みました。

●著者プロフィール●
諌山 敏明(いさやま としあき)
アチーブ人財育成株式会社代表取締役社長。
1961年生まれ。関西学院大学法学部卒業。
住友生命保険相互会社に総合職で入社後、営業社員の人材育成を担当し、在職27年間で同社内外通算2,000回以上の研修講師として登壇。その後転職し、東証1部大手人材派遣会社の経営管理部長兼人事部長を務め、2012年に独立。現在に至る。フィンランド共和国で人材育成メソッドを習得。企業や自治体の研修で活用し、多くの高い評価を得ている。大企業、中小企業をはじめ官公庁、地方自治体、大学から年間200件を超える研修・セミナーの登壇オファーが入る人気講師。NPO法人フィンランド式人材育成研究所 理事長。キャリア・コンサルタントおよび2級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格)。趣味のカメラでは、JR西日本「旅撮フォトコンテスト2011」グランプリを受賞。
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獣医の手術は間違いだらけ 犬の「自然治癒力」を活かす治療

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:有限会社岸上獣医科病院
  • 著者:岸上義弘

制作の背景

臨床獣医師として長年さまざまな動物治療に携わってきた著者は、なかなか完治できないペットの外科治療に対して疑問を呈してきました。そしてヒトの医療の研究などにも携わるなかでたどり着いたのが、動物に本来備わっている「自然治癒力」を活かした治療法でした。動物のもつ回復力を最大限に引き出すことこそが、ペットに負担をかけずリスクの少ない最善の治療法であり、現在多くの獣医が行っている手術で大きく開創する治療法は間違いであると確信しました。しかし、現状は間違った治療法を続ける獣医が多く、日本全国の獣医が一斉に「自然治癒力を活かす治療」に目覚めることは困難です。
だからこそ、飼い主自身が治療についての正しい知識を得て、正しい治療のできる獣医を選ぶ目を養ってほしい、知識不足・技術不足の獣医任せにして動物たちが危険な治療を受けることがないように、との思いから本書の制作はスタートしました。

●著者プロフィール●
岸上 義弘(きしがみ よしひろ)
岸上獣医科病院相談役。日本獣医再生医療学会会長。
1956年大阪出身。1978年麻布獣医科大学卒業。
その後、米国カリフォルニア大学デイビス校神経外科研究室に2年間研究留学。
鳥取県の山根動物病院にて研修を行う。1983年より岸上獣医科臨床獣医師として従事、30年以上にわたり日本全国の外科難病症例のサポートにあたる。1998年より京都大学再生医科学研究所において、脊髄、末梢神経、骨、靱帯、皮膚、腎臓などの再生についての研究を行い、ペットへの幹細胞移植の第一人者と称される。2005年、日本獣医麻酔外科学会認定の設立専門医資格を取得。
現在、宮崎大学・鳥取大学・大阪医科大学非常勤講師。2017年12月、新病院の建築が完成予定。日本獣医再生医療センターが併設される。
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たった1年で利益を10倍にする 建設業のための経営改善バイブル

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:株式会社K・コンサルティングオフィス
  • 著者:中西宏一

制作の背景

建設業ハンドブックを紐解いてみると、ピークの1999年に約60万社あった許可業者の数は、2014年には約47万社にまで減少しました。建設投資額も1996年の約83兆円から、2014年度は約51兆円まで落ち込んでいます。一時的に好調な時期もありましたが、長期的に見ると業界は縮小の一途をたどっています。 その背景にあるのは今なお続く“低収益体質”であり、近年の好況の裏でも、刻々と業界を蝕んでいます。2013年度における建設業の売上高営業利益率は2.4%。資本金一億円以下の企業に限ってはたったの1.7%しかありません。製造業の4.1%と比べても明らかに低水準です。 しかし、業界全体の低収益体質に問題があることは、経営者たちにはまったくと言っていいほど意識されていません。建設業は基本的に“受注産業”であるため、過去を振り返ると景気の波の一番最後に業績が上向き、景気が悪くなると真っ先に業績が悪化するというサイクルを繰り返してきました。そのため、多くの建設会社は業績の浮き沈みを環境のせいにし、仕方がないことと諦めてきたのが事実です。
著者はもともと北陸に本社を置く中堅の総合商社に勤務しています。30代前半で建設資材事業部の部長となり、利益がほとんど出ていなかったところからコンスタントに3億円以上の黒字を出せるまでに立て直すことに成功し、そこから得た組織再生の経験と建設業の業界知識を生かし、建設業専門の経営コンサルタントとして2009年に独立しました。これまで約30社の経営改善に携わり、業績改善を1~2年以内に100%達成してきています。
その経験から得た建設業の経営改善ノウハウを世の建設関係者に伝えるべく、本書の制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
中西 宏一(なかにし こういち)
大手コンサルティングファームを経て平成20年にK・コンサルティングオフィスを設立。
建設業の業務改善に強みを持つコンサルタントとして、ゼネコン、工務店、内装会社など多数の顧問先を持っている。「社員全員と面談」など、顧客に深く入り込むコンサルティングを強みとし、顧問企業の多くは2年以内で業績が大幅改善。2年で利益が80倍になった例もある。
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町の金型屋、世界へ ~脱・下請けのストーリー~

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:UHT株式会社
  • 著者:松本 芙未晃

制作の背景

下請工場から脱し、高い技術力を武器に超高速エアモーター、超小型マイクロハンドツールで世界トップシェアを守り続けるUHTのこれまでの軌跡を世に知らしめたいという思いから出版を決意しました。

●著者プロフィール●
松本 芙未晃(まつもと ふみあき)
1948年9月 生まれ。
金沢市出身、名城大学を卒業後、能登にて専門だった鍛造業に勤務。
UHTが能登に工場進出する際、役場の誘致担当者よりヘッドハンティングされ入社。
2007年代表取締役社長に就任。
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クリニック税務調査読本

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:みなとみらい税理士法人高田会計事務所
  • 著者:高田 一毅

制作の背景

目下、富裕層への課税強化の動きが強まっています。税務当局から"富裕層"の代表とみなされている医師、歯科医師に対する税務調査が今後、より一層、厳しさを増すことは間違いありません。多忙なドクターは、ふだんの現金管理や資料整理がどうしてもおろそかになる傾向がみられます。そのため、いったん税務調査を受ければ、申告漏れを指摘され多額の追徴金や罰金などを課されることが少なくありません。日々、懸命に患者の治療に励み、もちろん税金もしっかりと納めている医師、歯科医師の方々にとって、税務調査の結果、まるで脱税しているかのような扱いを受け、さらには重いペナルティを課されることは、どうにも納得できない気持ちが残るはずです。
医師・歯科医師の方々にこのような理不尽な思いをさせたくないという思いから、本書の執筆を決意しました。

●著者プロフィール●
高田 一毅(たかだ かずき)
1965年、兵庫県に生まれる。
1988年に上智大学文学部新聞学科を卒業。
2003年に神奈川県鎌倉市に髙田会計事務所を開業。
2011年に法人化をし、横浜市西区に移転。
みなとみらい税理士法人髙田会計事務所の所長となり、現在に至る。
税務調査官のチェックポイントを網羅し、数多くのドクターの税務調査対応をサポート。
顧問先総数は約800件にのぼる。
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「卵殻膜」美容術

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:株式会社アルマード
  • 著者:長谷部由紀夫

制作の背景

これまで約20年間、卵殻膜の可能性を模索してきた長谷部氏。テレビ番組などで極めて高い評価を得ている商品をつくりだしてきましたが、卵殻膜の認知度をさらに向上させたいという想いから出版に至りました。

●著者プロフィール●
長谷部 由紀夫(はせべゆきお)
1937年名古屋市生まれ。 幼少の頃から虚弱、アレルギー体質で、デリケートな肌に悩まされた経験からそれらの克服に強い信念を燃やし、切傷に高い治癒力をもつ「卵殻膜」に着目する。
95年、食品会社のキユーピーが水溶性卵殻膜の生成に成功したことを機に、
自ら卵殻膜を成分に入れた美容化粧品の研究開発に乗り出す。
2001年、自身も卵殻膜成分を微粉末化することに成功。
06年からはその加工技術を用いた美容・抗加齢商品の企画、研究開発を進めている。
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外国人リピーターを確実に増やす インバウンドコミュニケーション成功の秘訣

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:株式会社エスケイワード
  • 著者:加藤啓介

制作の背景

日本は観光立国としてインバウンド施策に力を入れています。国内消費が冷え込むなかで、東京・大阪の大都市圏を中心にインバウンド消費は拡大を続け、今後も重要な役割を担っていくと期待されています。しかし、外国人にPRするツールであるはずのウェブサイトなどは、まだまだ実際にはただ自動翻訳しただけで意味が伝わりづらかったり、使い勝手の悪いものがほとんどです。また、円安や中国株安といった変化のなかで、これまでのように家電や食料品など「モノ」消費に頼っていただけでは消費拡大が進まない可能性があります。
長年翻訳事業に携わってきた著者は、外国人に伝わる翻訳、興味を喚起するウェブ活用などを多くのクライアントに提案し、ブランディングを実現してきました。今後もインバウンド消費を拡大させ、ほかのインバウンド先進国と肩を並べて戦っていくためには、こうした「モノ消費」から脱却するとともに、訪日旅行者の母国の歴史や文化の理解を前提に、現在のニーズやトレンドを取り込み、価値観の多様化にも対応する「発信力」が欠かせないことを知ってほしいという思いから、本書の制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
加藤 啓介(かとう けいすけ)
1957年4月6日 名古屋市生まれ。中小企業診断士。

株式会社エスケイワード代表取締役社長。1958年4月6日名古屋市生まれ。立教大学を卒業後、コピーライターとして広告プロダクション会社に入社。プランニングオフィス「IMPACT」を設立後、IMPACTをエスケイ欧文写真植字社と統合し、株式会社エスケイワード設立、1991年に代表取締役に就任。グローバル化にいち早く対応し、翻訳業務、多言語ウェブページ制作へと常に新しい視点で業態を変革しつづけ、事業を拡大する。現在では多くの官公庁、グローバル企業のホームページをはじめとするコミュニケーションツールのコンサルティングから制作、運用管理まで請け負う。中小企業診断士としても活動し、経営の立場から「コミュニケーション」を捉える独特の視点を展開する。

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目の悩み・疑問がスッキリ解決する500のQ&A

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:株式会社中京メディカル
  • 著者:小島 隆司

制作の背景

ウェブ上の「眼科相談室」には、毎日全国の方々からたくさんの悩みが寄せられます。著者は、約10年間にわたって約6000件以上の質問に丁寧に答えてきました。その中で数の多かった質問を1冊の本にまとめたいという思いから本書の制作がスタートしました。

●著者プロフィール●
小島 隆司(こじま たかし)
日本眼科学会認定眼科専門医、指導医。
1998年名古屋大学医学部卒業後、社会保険中京病院に勤務。
2000年、社会保険中京病院眼科医員。
2005年ハーバード大学Massachusetts Eye and Ear Infirmary留学。2006年、イリノイ大学眼科留学。2012年慶應義塾大学医学部大学院卒業博士号取得。同年、岐阜赤十字病院眼科 主任部長、名古屋アイクリニック角膜・眼表面担当医に就任。白内障、レーシック、フェイキックIOLから角膜移植術、角膜クロスリンキング、眼瞼手術など最先端の手術をマルチにこなす。2011年~2015年までの手術実績約3700眼。
慶應義塾大学医学部 眼科学教室 非常勤講師。
大連医科大学客員教授。
中華人民共和国 非常勤医師免許取得。
ICLインストラクター。
トラベクトームインストラクター。
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ハゲからの生還

  • 書籍分類: 単行本
  • クライアント:株式会社エスロッソ
  • 著者:杉山哲矢

制作の背景

著者の杉山氏は、若き日に禿げてしまい、絶望した経験をもっています。フサフサを取り戻して、人生大逆転したい!そんな想いで、様々な努力をして得たのが、本書で紹介されているノウハウです。
多くの人が諦めてしまう「フサフサ」は、実は誰にでも取り戻せる――!
親愛なるハゲ仲間に、希望を取り戻してほしいという著者のアツい想いから、本書は誕生しました。

●著者プロフィール●
杉山 哲矢(すぎやま てつや)
株式会社エスロッソおよび株式会社新日本情報システム代表取締役社長。
1971 年7月生まれ。静岡県出身。大学中退後、サラリーマンとして働くなかで薄毛に悩み、独学で研究を重ねた結果、劇的な育毛に成功する。その後、2006 年に独立。自身の体験をもとにした育毛事業を立ち上げ、圧倒的な効果を発揮する商品・サービスを次々と展開。「自分の経験を役立てて、同じ悩みを抱えた人たちを救いたい」という強い想いのもと、年間30000名以上の薄毛に悩む人々を救っている。
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